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[2017/07/23]

沖縄ケラマブルーに会いたくて 女ひとり旅 渡嘉敷島の夏休み1 地域・観光・歴史

3泊4日、慶良間諸島から那覇へ。ひとり旅ビギナーの、小さな夏休み旅行記です。

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地域特派員

うみ

うみ

海と歌、旅と美味しいものが大好き。雪国育ち、都内在住でしたが、海好きが高じて湘南に移住し10年が過ぎました。海まで5分、夫と高校生の娘と一緒に暮らしています。

元々は1人旅をするタイプではなかったのですが、最近は1人であちこち出かけています。(近場は伊豆、海外は台湾・高雄など)

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時々、まわりの人に「なんで1人で行くの?」と聞かれます。「子供が育って、家族のスケジュール調整が難しいから」という以外の理由としては・・・

自分が一番したい旅を、自由に計画・実践できる。

家族も含め、いつまでも平穏で健康とは限らない。行けるうち、やれるうちに。

「1人で自由に旅をする」という理想を、少しでも実践したい。

実際には、そそっかしい上に、「ひとり旅の初心者」なので、毎度ドッタバタの珍道中になっておりますが(苦笑)

■■ ずっと再訪したかった、沖縄へ

今回は、念願の沖縄に行くことにしました。家族では3度訪れており、その美しい海も含めて思い出深い場所です。

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日程はオンシーズンの7月上旬に、3泊4日で。目的は「シュノーケリングをすること」と「美味しいものを食べること」。

コスパ良く目的を達成するために、以下のポイントをおさえてプランを立てました。

飛行機は、コツコツ貯めたマイルでLCCを手配する。(現金の持ち出しはなし)

那覇から近くて、できるだけきれいな海へ。

宿泊費は抑える。でも、美味しいものを食べる。

まずは、目的地を決めなければです。

1度、慶良間諸島の座間味島に行ったことがあり、那覇から近いのに、そのサンゴと熱帯魚の美しさに感動しました。

同じケラマブルーなら、今度は島を変えてみよう! ということで、諸島で一番大きな島「渡嘉敷島」に決定しました。

渡嘉敷村 公式サイト Tokashiki Island Official Web site

それにしても、世間の沖縄手配は時期が早いようで、のんびりな私が思い立った頃には、飛行機の空席も、島の民宿もすでに空きが少なく、日程も宿も空いているところで自動的に決定しました(^^;
(最近は、スマホのアプリで簡単に宿泊施設の検索ができるので、本当に便利です。)

離島旅のポイント
船の手配もお早めに、お忘れなく!
シーズンや現地の都合で、運航スケジュールが通常と変わることがあるので、必ず公式サイトで確認してスケジュールを決めましょう。

■■ まずは那覇空港へ!・・・のはずが・・・?

いよいよ、当日。
成田からLCCを利用する場合は「第3ターミナル」への移動(バスor徒歩)が必要で、はじめての時は驚きましたが、もう大丈夫です(笑)

那覇到着は13時過ぎ、預けた荷物を受け取って、空港で沖縄ランチをしよう♪ というプランです。

が! 今回の旅の、最初のサプライズが、こちら。

那覇へLCC移動のポイント
ジェットスター以外、LCCの到着は「那覇空港 本館」ではなく「LCCターミナル」に到着です。2017年7月現在、本館への移動はバスのみです。(徒歩は不可)

本館だと思い込んでウロウロしているうちに、無料循環バス待ちは大行列に(汗)
バスは約10分間隔で来て、乗れば5分ほどで本館に着きますが、オンシーズンということもあり、ここでちょっとタイムロスでした。

■■ 那覇空港のおすすめレストラン「空港食堂」

そんなこんなで、本館到着は14時を過ぎてしまいましたが、数少ない1人旅の経験から「およそ、予定通りにはいかない」と学び、スケジュールに余裕を持たせてあるので、大丈夫です。

お昼を食べるお店は、あらかじめ調べておきました。地元の方々や、空港の職員さん達も利用される、沖縄の家庭料理を格安でいただける「空港食堂」です。

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少し遅くなったおかげで、空いてきているようです。食券を買って、席に着きます。職員さん達のくつろいだ姿も見えます。

沖縄と言えば、オリオンビール!
夕食が楽しみなので、軽めに「タコボール」をチョイスしました。

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「蛸」ではなく、タコスミートにチーズをまぶし、やらかいチキンでくるんで、カラッと揚げています。これ、美味しい!

お店の方もテキパキと親切でオススメです。今度は、人気の沖縄そばを食べてみたいです。

■■ いざ、渡嘉敷島へ!

遅めの昼食を済ませ、次は泊(とまり)港へバスで移動します。

ここで、2つ目のサプライズが。旅慣れている方には当たり前のことなのでしょうが、知らない身には、ちょっとした驚きでした。

沖縄旅のバス・モノレール移動のポイント
現在、Suica(スイカ)は使えません。現金をお忘れなく!

※なお、2017年5月12日の沖縄タイムスによると、国土交通省が Suica を沖縄でも使えるような仕組みを検討しているとのことです。

バスの窓から、賑やかな国際通りを眺めつつ、やがて泊港に到着です。

離島旅のポイント
泊港の船が発着する地点に行ってしまうと、券売場の小さな建物があるだけで、お店も何もありません。余った時間を調整したい場合は、隣接する旅客ターミナルビル「とまりん」が良さそうです。
(今回は時間がなく、立ち寄りませんでした。)

今回は、やや弾丸な旅なので「マリンライナーとかしき」の、35分の船旅を予約済みです。

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めでたく、渡嘉敷島に到着!

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写真を撮っているうちに、やがて誰もいなくなり。夕方の離島で海を眺めつつの、この開放感。まさしくプライスレスです。

沖縄らしい路地を歩いていくと・・・

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5分ほどで宿が見えてきました。今回は、海んちゅ(漁師)さんの民宿にお世話になります。

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さて、シャワーを浴びて一休みしたら、ゴハンだ~!!(笑)

渡嘉敷島の夏休み2 へ、つづきます。)