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[2015/06/15]

本鵠沼の「薬膳ごはん和nico」で、免疫力アップ! 料理・グルメ

夏にもおすすめ♪参鶏湯スープで内側から冷えとり

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HAPPA

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写真と旅とカフェを愛する、2児の母です。 今年の目標は、砂糖と小麦粉を控えて「激しく!」運動すること。 季節感を大切に、湘南のおいしい&HAPPYな空気をお届けします!

湘南には、女性や主婦の店主が営んでいる、感じのいいお店がたくさんあります。

今回ご紹介するのは、小田急片瀬江ノ島線、本鵠沼駅徒歩0分(!)小さな商店街の中にある、「薬膳ごはん和nico(にこ)」。

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藍色ののれんをくぐると、キッチンからはやさしい匂いが漂っています。
開け放たれた戸口からは、心地よい風がふんわり。

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ひっきりなしにお弁当やお惣菜をテイクアウトされるお客様がやって来て、皆さん笑顔で、店主のごとうゆみこさんと会話を楽しんでいかれます。

まるで古民家のような店内には、カウンター席が7席。
小田急の電車が通る音がして、なんだかとっても懐かしい空間です。

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私が注文したのは、特製 参鶏湯(サムゲタン)スープと黒酢たまごのセット750円。
単品テイクアウトだと500円ですが、お店の雰囲気を味わいたかったので、イートインにしました。
カウンター越しに、調理の様子が見られて、待っている時間も楽しい。

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「参鶏湯スープは一年中だしているけれど、暑くなるこれからの季節に、是非食べて頂きたい!」と、ゆみこさん。
滋味深いスープの中には、たっぷりの鶏肉、もち米、なつめ、高麗人参などが入っていて、一口飲んだだけで、体が喜んでいるのがわかりました。
辛いの大丈夫な方には、自家製マーラー油もだしてくれます。
マーラー油をつけた鶏肉は、個性的な味に変身!

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風がさわやかな日でしたが、食べ終えたら、内側からぽかぽかと温まり、額にはじんわり汗が。
冷たいものを食べたりと、油断しがちなこの時期の、女性の冷えとりに、効果的ですね。
薬膳は、東洋医学や漢方と同様に、中国や韓国が起源であり、食材のもつ力=効能を体にとりいれて、免疫力をアップし、元気になる!ためのものだそうです。
他にも、日替わりメニューや薬膳カレー、サンザシ入りのハンバーグなど、健康的でユニークなメニューがあり、なんとAM8時から朝ごはんもやっています。

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さらに、薬膳ごはん和nicoでは、定期的に「STORY TO BUYER(ストリートバイヤー)」というお楽しみ企画が開かれています。

次回STORY TO BUYERは、6月28日(日)11:00~17:00 /29日(月)10:00~17:00で、テーマは「詩とサンドイッチ」。
文筆家の村椿菜文(むらつばき・なあや)さんとのコラボで、店主ゆみこさんが作ったサンドイッチの帯に、菜文さんの詩をつけたものを販売するなど、人や物がもつ独自の「物語(ストーリー)」を紹介してくれるイベントです。

お時間のある時に、ぶらりとたずねてみてはいかがでしょう?
素敵な出会いや発見があるかもしれせんよ。

店舗詳細
薬膳ごはん和nico

神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡3-5-2

(小田急片瀬江ノ島線本鵠沼駅徒歩0分 スワン洋菓子店隣) 駐車場 近隣にコインP有り

Open: 水~金 11:00-15:00  17:00-20:00  土・祝日11:30-15:00  17:00-20:00

日・月・火曜 定休

※不定期でお休みを頂くことがあるため、ご確認の上お越し下さると幸いです。

TEL: 090-2672-9682

http://nicogohan.exblog.jp/