2010年 新春特大号掲載

村岡新駅構想具体化はこれから
 藤沢市村岡地区に構想されているJR東海道本線の新駅「村岡新駅」。新駅設置に伴う新たな街づくりも検討されている。
  県、藤沢市、鎌倉市から成る「湘南地区整備連絡協議会」では昨年6月に村岡・深沢地区拠点づくり検討調査をまとめ、発表。新駅設置とともにまちづくりが進んだ場合、大船駅、藤沢駅の各駅利用者の1割の新駅利用が見込まれるという。その場合、1日当たりの推計乗降客数は約7万1000人〜8万4000人。今後、新駅と周辺の土地利用を考え、JRへの新駅設置の要望についても検討調整を進めていきたいとしている。
  また、藤沢市では2008年10月から「村岡地区まちづくり会議」が定期開催されている。地域住民と学識経験者計25人でこれまで8回の会議を行い、まちづくり計画策定を目的に話し合ってきた。3月を目標に計画策定をし、市に提言していきたいとしている。
 
 

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