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[2018/02/01]

登呂遺跡の後はココ!古民家でつきたての安倍川もちをいただける名店・前編 料理・グルメ

静岡市・登呂 『 もちの家 』

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こあり

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食べ歩き好きが高じ、1人でどんなお店にも入れる”おひとりさま上手”に。湘南地域はもちろんのこと、趣味に観光に食べ歩きに広範囲の「行ってみたい」「やってみたい」と感じていただける記事を発信していきたいです。

登呂遺跡観光のあとは…

こんにちは、こあり です。

前編 ・ 後編 と 2度にわたり 静岡県 にある 登呂遺跡 訪問の様子を紹介させていただきました。
さて遺跡見学後、どこか一休みする所はないかな…とぶらぶらしていると、こんな素敵な佇まいの古民家を発見!

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登呂遺跡のすぐ西側にある 「 もちの家 」 さんです。
お店の前面では写真のように大きくて立派な 水車 が静かに回っていて、なんとも言えない静寂な風情に思わず引き込まれてしまいます。

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お店の入口にはお餅をつくウサギさんマークと 「 安倍川もち 」 の文字。
かの有名な 静岡銘菓・安倍川もち のお土産の製造元である やまだいち さん直営のつきたての安倍川もちがいただけるお店とのことで、これは入ってみるっきゃない 

古民家は内観もシックで素敵すぎます…

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店の中に入ると、高い天井に、良い具合にあめ色になった 太い梁や柱 が出迎えてくれます。
お座敷の畳もなんとも言えない渋い色ですね。
落ち着いた雰囲気の中、メニューを眺めながら静岡のお茶をいただきます。

こちらの店舗は昭和51年に 福島県・南会津の当時築およそ150年の古民家を移築 して営業を始めて 40年以上経つそうです。
合計で 築およそ200年近い ということは、江戸時代の建築物 ということになりますね。
なんと、およそ2000年前・弥生時代後期 ( 登呂遺跡 ) からおよそ200年前・江戸時代 ( もちの家 ) への 華麗な時空の旅 です!
そう考えるとワクワクしちゃいますね!

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この日は火は入っていませんでしたが、座敷席にはこのように 囲炉裏 もありました。
移築した古民家そのままの形なのでしょうね。
とても趣があって素敵です。

2010年代に入ってからちょっとした 古民家ブーム で、古民家を移築または改装などしてカフェなどにするのが流行っている感がありますが、今から40年以上も前に既に古民家の移築営業を始められていたとは、 古民家レストランの先駆け と言えるのではないでしょうか。
センス抜群ですね!

お餅とお蕎麦をいただきました

当初、甘味のみのお餅屋さん ( カフェ ) かと思っていましたが、メニューを見るとお蕎麦や定食もあったので、 お蕎麦とお餅のセット をオーダーしてみました。

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まずは、もりそは到着。
かなり美味しいお蕎麦でした!

人なつこい笑顔の店長さん曰く
「 お蕎麦も得意なお餅屋さんなんですよ 」

 ズギュン! 

気が利いているうえに可愛らしいこの一言と店長さんの柔和な笑顔にハート射抜かれました!
お蕎麦のおかわり注文しちゃおうかなっ!・笑

お次は本命のお餅を食べてみたいと思います!
「 餅は餅屋 」 って言いますからね~

登呂遺跡の後はココ! 古民家でつきたての安倍川もちをいただける名店・後編 につづく )

 

登呂 「 もちの家 」

静岡県静岡市駿河区登呂5丁目15-13
電話:054-283-1663
営業時間:午前11:00~午後4:00( 変動あり )
不定休
駐車場 8台

http://abekawamochi.co.jp/shop/shop-mochinoie/