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[2017/08/18]

HAPPAのまじめな写真術♪: vol.3「夏編」 生活・経済・教育

花火撮影のポイントは、運と気合いとインナーマッスル?!

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HAPPA

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写真と旅とカフェを愛する、2児の母です。 今年の目標は、砂糖と小麦粉を控えて「激しく!」運動すること。 季節感を大切に、湘南のおいしい&HAPPYな空気をお届けします!

お盆休みが過ぎ、暦の上ではもう秋。
晴れると蒸し暑く、雨が降れば肌寒く、夏の終わりはどこか切ないですね。

HAPPAのまじめな写真術♪: vol.3 「夏編」…どんなテーマにしようか迷いましたが、やっぱり『花火』は外せないかなと。
今年は、もう花火大会に行かれましたか?

hanabi (400x300)

花火って、なかなかうまく撮れませんよね。
試しに「花火の上手な撮り方」で検索してみると、スローシャッター、バルブ撮影など専門的なワードがでてきたり、三脚やレリーズが必要だったり…

本格的な花火の写真は、美しいです。
でも、混雑する花火大会に、大きなカメラや三脚を持っていきたくなーい。
(子連れならなおのこと。)
というわけで、今回は花火撮影のポイントを簡単にご紹介したいと思います。

日々 172 (300x400)

よくあるイマイチな写真から、説明しますね。

↑イマイチ写真①ブレてます。
「花火の上手な撮り方」で三脚が必須とされるのは、暗い場所でシャッタースピードを遅くして撮影すると、どうしても手ブレしてしまうから。
三脚なしでブレないようにするには、カメラを持った腕をできる限り固定することが大事です。
座っている場合は膝の上に肘をのせ、立っている場合はどこかに(例えば橋の手すりなど)肘をつき、シャッターを静かに押します。
手ブレ防止のため、あまりお酒を飲みすぎてはいけません(笑)

日々 045 (400x300)

↑イマイチ写真②花火が点になってます。
カメラに設定されているシャッタースピードが速く、花火の軌道が少ししか写らなかったのと、シャッターを押すタイミングが悪かったのが原因です。
シャッタースピードを調整できないコンデジでも、夜景モードや花火モードで撮影すると、成功率が上がりますよ。

以上の2点に気をつけて、撮影してみて下さい♪

日々 041 (300x400)

この雰囲気で撮れたらまずまずではないでしょうか。
スターマインは単発の花火より明るさがあるため、上手に撮れる可能性大です。

初夏 039 (283x400)

数打ちゃ当たるというように、たくさん撮ってみましょう!
結構、意外によく撮れてたー!なんてことありますよ。

hanabi-2 (276x400)

最後に、打ち上げ花火を撮るときに一番大事なのは・・・
なんといっても「気合い」です!笑!

hanabi-3 (277x400)

2017年の江ノ島納涼花火大会は、8/22(火)の開催。
10/21(土)の、3000発が打ち上げられるふじさわ江の島花火大会も待ち遠しいですね。

最近は遠くから見るだけだったので、今年は近くで撮影してみようと思っています。
もちろん写真だけでなく、花火大会の迫力や情緒も楽しみたいものです♡