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[2018/04/05]

5/28 昭和の名曲「さくら貝の歌」コンサート 文化・スポーツ

6/9(土)鎌倉芸術館 大人から子供まで楽しめる エンターテイメントを

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作曲家・八洲秀章の生涯を描いた音楽劇とミュージカルの二部構成

「『さくら貝の歌』は、亡き恋人を思い、鎌倉の浜辺で作った歌です。第一部の音楽劇では、笑いあり涙ありの八洲の人生を感じてもらえれば」と沢木さん(右)。中央は、第一部で八洲役を務める有馬聡一朗さん。出演のソプラノ歌手・松村美和子さん(左)は、八洲秀章の長女

「『さくら貝の歌』は、亡き恋人を思い、鎌倉の浜辺で作った歌です。第一部の音楽劇では、笑いあり涙ありの八洲の人生を感じてもらえれば」と沢木さん(右)。中央は、第一部で八洲役を務める有馬聡一朗さん。出演のソプラノ歌手・松村美和子さん(左)は、八洲秀章の長女

5月28日(月)、鎌倉芸術館で「『さくら貝の歌』コンサート」が開催されます。主催=オフィスサワキ。
情感あふれる日本の名曲の一つで、多くの人が口ずさんだことのある「さくら貝の歌」。曲を手がけた作曲家・八洲秀章(やしま・ひであき)の息子で、ミュージカル俳優の沢木順さんが企画演出しています。
第一部では、八洲秀章の生涯を描いた音楽劇を上演。孫で俳優の有馬聡一朗さん(元劇団四季所属)が八洲秀章を熱演。第二部では、「オペラ座の怪人」「サウンド・オブ・ミュージック」などのミュージカル名曲やシャンソンのほか、八洲作曲の唱歌を藤沢市の「すずかけ児童合唱団」のメンバーとともに歌います。元劇団四季の伊東えりさん、吉岡小鼓音さんの美声にも注目です。
「鎌倉に住んでいた八洲。地元での音楽劇の上演は初めて。また今回は、鎌倉に縁のある出演者たちが勢ぞろいしました。子どもから大人まで楽しめるコンサートです。家族そろってお越しください」(沢木順さん)。

元劇団四季で名をはせた、沢木順さん

元劇団四季で名をはせた、沢木順さん

申し込み・問い合わせ
月~金曜(祝日を除く)の午前10時~午後5時に湘南リビング新聞社へ電話で申し込みを。予約後、藤沢駅北口の当社で引き取り。
郵送希望は、チケット代金に郵送手数料410円を加算し、みずほ銀行藤沢支店(普)912446(株)湘南リビング新聞社へ振り込み。振込時に振込人の名前の前に公演番号「05281」を入力。振込手数料は各自負担。入金確認後チケットを郵送。配席はお任せ。キャンセル・変更はできません。

 

申し込み・問い合わせ
湘南リビング新聞社

藤沢市藤沢462、日本生命藤沢駅前ビル4階(藤沢駅北口徒歩3分)
☎0466-27-7411
10:00 ~ 17:00
※土・日曜、祝日は休み。

公演番号 05281
公演概要

■日時 5月28日(月) 14:00開演  ※開場は30 分前
■会場 鎌倉芸術館大ホール
■料金 全席自由 2900円 ※未就学児入場可。3 歳以上有料