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[2018/01/05]

2/18 35th Anniversary 稲垣潤一コンサート2018 文化・スポーツ

デビュー35周年の稲垣潤一が2018/2/18(日)鎌倉芸術館にお目見え

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進化する透明感あふれる歌声にのせて
大人のためのラブソングをお届け
稲垣潤一(いながき・じゅんいち)。1982 年「雨のリグレット」でデビュー。「ドラマティック・レイン」「夏のクラクション」「クリスマスキャロルの頃には」ほか、数々のヒット曲で日本を代表するAOR シンガーとしての地位を確立。コンサート回数も2000 本を超えている

稲垣潤一(いながき・じゅんいち)。1982 年「雨のリグレット」でデビュー。「ドラマティック・レイン」「夏のクラクション」「クリスマスキャロルの頃には」ほか、数々のヒット曲で日本を代表するAOR シンガーとしての地位を確立。コンサート回数も2000 本を超えている

デビュー35周年を迎えた稲垣潤一。
「35th Anniversary稲垣潤一コンサート2018」が来年2月18日(日)鎌倉芸術館で開催されます。
35年を経てなお進化する透明感あふれる歌声にのせて、大人のラブソングをお届けします。 主催/東京労音府中センター、共催/湘南リビング新聞社。

CMソングまで35年間のヒットナンバーを贈ります2018年

2月18日(日)鎌倉芸術館で、デビュー35周年を迎える稲垣潤一さんのコンサートを開催します。35年を経てなお進化する、透明感あふれる歌声を持つ稲垣さん。今回はアーティストとしての思い出や、コンサートの見どころを伺いました。

代表曲「クリスマスキャロルの頃には」をミュージックフェアでコラボ

20180106-37―デビュー35周年の感想はいかがですか?
決して短くはないんですが、実感はありません。デビューの時は、店で自分のレコードを見つけ、ラジオの「オールナイトニッポン」でタモリさんが曲をかけてくれて、ようやく「デビューできたんだ」と思いました。
35周年も同じで、先日ミュージックフェア(フジテレビ)で、高橋優さん、A・B・C―Zの橋本良亮さんたちと「クリスマスキャロルの頃には」をコラボしました。デビュー当時は、大先輩の人たちの中で一番新人だったのに、気が付いたら逆転していた。ミュージックフェアはまさにそんな瞬間でした。
―音楽を始めたきっかけとデビューの経緯は?
中学生のときにGS(グループサウンズ)ブームがきまして、バンドを組みました。ドラムもやりたかったし、歌も歌いたかった。それでリードボーカルになってドラムもたたいたわけです。
高校卒業し、地元仙台で「ハコバン」をやってました。ハコバンとは、ダンスホール、ビアガーデンなどの「ハコ」と契約しているバンドのことで、ドラムをたたき、歌っていました。
そこで、僕の噂を聞きつけたテレビ局のスタッフの人から声をかけてもらったのがデビューのきっかけです。1980年のことでした。2年後に「雨のリグレット」でデビューしました。
―デュエット曲で、日本記録を更新中とか
昨年9月に水谷千重子(友近)さんとデュエットした「どうせ始まらない」が61曲目になります。曲数で日本記録を更新しています。
―お相手とのエピソードなどありますか
歌は別取りなんですが、お相手のレコーディングのときには、事前に好きなものをリサーチしてから必ず差し入れを持っていくことにしています。水谷千重子さんにはアイスクリームを差し入れました。一緒に食べようとしましたが、硬くてなかなか食べられませんでした(笑)。

80年代の曲からデュエットナンバー CMテーマソングまで代表的な曲を

―〝レイニーボイス〟と名高い歌声をキープするための健康管理は?
「声質が変わらない」と言われるのは嬉しいことです。ただ、特別なことはしていないんです。〝歌いすぎ〟もよくないんですが、〝歌わなすぎ〟もよくない。車の慣らし運転みたいなもので、エンジンの回転をどんどん上げ、「喉壊すかな」のちょっと手前ぐらいまで歌うと、逆にコンディションが良くなったりします。
―趣味を教えてください
小さいころから車が好きで、岡山で定期的に開催されている「ベッキオバンビーノ」というクラシックカーで公道を走行するイベントに参加しています。2日間で500㎞走るんですよ。
―東日本大震災支援にも力を入れておられるとか
「稲垣潤一東北サポート基金」というのを開設して支援を続けています。また、さとう宗幸さんたちと作った「みやぎびっきの会」で被災したこどもたちへの支援活動も行っています。昨年も中学校のブラスバンド部に楽器を寄贈しました。
―コンサートのみどころをお願いします
今回のコンサートでは、80年代、90年代、2000年代の曲から、デュエットナンバー、CMのテーマソングまで稲垣潤一の代表的な曲を歌います。ドラムの叩き語りもします。どなたがいらしても満足していただける内容になっていると思います。

20171209-38

公演番号 02181
公演概要

■公演日
2月18日(日)午後4時30分開演 ※ 16:00 開場

■会場
鎌倉芸術館大ホール

■料金
全席指定 6500円
※未就学児入場不可

申し込み・問い合わせ
湘南リビング新聞社 TEL 0466(27)7411

受付時間:午前10時~午後5時(祝日を除く月~金曜に)
電話申し込み後、藤沢駅北口の当社でチケットの引き取りを。郵送希望の方は郵送手数料410円を加算し、代金を下記口座へお振り込みください(振込手数料は各自負担)。振込時に、振込人の名前の前に公演番号「02181」を忘れずに入力してください。入金確認後チケットを郵送します。キャンセル、変更不可。配席はおまかせを。

【振り込み先】
●みずほ銀行 藤沢支店 普通預金口座
912446 (株)湘南リビング新聞社
●みずほ銀行 平塚支店 普通預金口座
1773390 (株)湘南リビング新聞社

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