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[2018/04/06]

横浜赤レンガ倉庫のお花畑で、お花を食べてみませんか? 地域・観光・歴史

横浜赤レンガ倉庫『FLOWER GARDEN 2018』4月22日(日)まで開催です。(入場無料)

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地域特派員

うみ

うみ

海と歌、旅と美味しいものが大好き。雪国育ち、都内在住でしたが、海好きが高じて湘南に移住し10年が過ぎました。海まで5分、夫と高校生の娘と一緒に暮らしています。

やっと暖かくなって、どんどんお出かけしたくなるシーズン到来です。

春と言えば、芽吹きの季節。新年度のスタートは、お花の色や香りを楽しんで元気になれるイベントをご紹介いたします。

場所は横浜赤レンガ倉庫、今年で12回目の開催となる入場無料のイベントです。

『 FLOWER GARDEN 2018 』

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3月31日(土)~4月22日(日)

横浜赤レンガ倉庫の1号館と2号館の間に、カラフルなお花畑が広がっています。

早速、エントランスから入場しましょう。フラワーアーチから、目を楽しませてくれます。

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会場内は、4つのガーデンに分かれています。

今年のテーマは「ワイルドフラワーガーデン」。1つ目のガーデンは、メインテーマである野生の花たちがお出迎えしてくれます。

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絵の具箱をひっくり返したような明るい色が、心を元気にしてくれますね。

次は「スカイブルーガーデン」です。

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大好きなブルーに吸い込まれます。横浜の港の海と空をイメージさせる、ネモフィラと新種のビオラに心が透き通るようです。

3つ目のお庭は「香りのガーデン」です。

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お料理好きな方には、理想のお庭ですね。爽やかな香りだけでなく、素朴なお花たちも目を楽しませてくれます。

最後は「ベジタブルガーデン」です。

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キレイ!と目を奪われて、後から気づくのですが、よく見るとタイトルどおり、葉もの野菜なんですよね。スーパーで売られている状態とは違う「生きているパワー」があふれています。

色と香りを堪能したら、次は、こちらを楽しみましょう。

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東京のカフェ&バー「HANABAR」さんがイベントに参加されています。食べられるお花「エディブルフラワー」を使ったフードとドリンクが楽しめます。

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甘さ控えめの「ウタ・ドライ」をチョイスしました。ライムが効いて、さっぱりしています。カクテルはノンアルコールにもできますよ。

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スパイスが効いている「アフリカン・チキン」。そして私のイチオシが「5種類のハーブポテト」です。ガーデンにもあったローズマリーやガーリックが効いていて、美味しい!

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「お花のサンドウィッチ」です。どちらもクリームチーズがベースで、1つはコンビーフがミックスされ、もう1つははちみつがたっぷりかかっています。おうちでも真似できそうですね。

海の近くで、お花を眺めつつ、素敵なランチタイムを過ごしました。

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18:00~24:00 はライトアップされたお花たちも楽しめるそうです

横浜赤レンガ倉庫でショッピングを楽しむもよし、山下公園や中華街まで足をのばすも良し。イベントは4月22日(日)までです。横浜お散歩コースの1つとしてオススメいたします!

会場詳細
横浜赤レンガ倉庫

場所: 神奈川県横浜市中区新港1-1

横浜赤レンガ倉庫のホームページ
『FLOWER GARDEN 2018』のイベントページ

お問い合わせ:
横浜赤レンガ倉庫2号館インフォメーションインフォメーション
TEL:045-227-2002