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[2018/03/29]

観光振興・地域活性化を目指し始動 本州初の自転車シェアリング事業 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
「大磯プリンスホテル」で行われた同事業出発式の様子

「大磯プリンスホテル」で行われた同事業出発式の様子

大磯町では、自転車を活用した観光振興や地域活性化を目指し、本州初の自転車シェアリング事業をスタート。3月21日に「大磯プリンスホテル」で出発式が行われた。
同事業は、昨年12月に「LINE」と自転車シェアリング事業で大手となる「モバイク」が資本・業務提携を締結したことを受け、同町が「モバイク・ジャパン」に相談し、実現。所定のポートで自転車を借り、別のポートで自由に乗り捨てできる同サービスは、専用アプリで会員登録(無料)を行い、自転車の鍵の解除などは操作パネルにスマートフォンをかざして行う。
現時点では大磯町役場、ポートハウスてるがさき、生涯学習館、大磯プリンスホテルにポートを設置。4月1日(日)からは駅前自転車駐車場も開始予定。
料金は30分120円の時間制。4月20日(金)までのキャンペーン期間は無料。
6月からはLINE会員登録者は直接同アプリで利用できるようになる予定です。今後、観光施設を優先に50カ所を目指していきたい」と「モバイク・ジャパン」GM・木下昇さん。