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[2018/01/05]

観光地の渋滞緩和に向けた実証実験の検討 鎌倉で 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース

国土交通省は、鎌倉市で行う観光地の渋滞緩和策の実証実験に向け、実験内容などを検討する「鎌倉エリア観光渋滞対策実験協議会」を設立。昨年12月12日、初会合が行われた。
これは、渋滞解消に向けた実証実験などを先駆的に実施し、魅力ある観光地を創造しようという取り組みの一環で、国交省が中心となって行われる。
今後、人や自転車の流動状況や、渋滞の原因などをより詳細に分析するため、AIカメラの設置を検討。渋滞データなどを双方向でやり取りできる次世代型の自動料金収受システム「ETC2・0」などを活用し、一定区域内を走行する自動車に課金する、エリアプライシングに係る技術の検証に向けたデータ収集が行われる予定だ。