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[2017/12/28]

藤沢市の若宮正子さん ウーマン・オブ・ザ・イヤーで受賞 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
「こんな立派な賞をいただく値打ちがあるか、と思います。少しでも〝ロールモデル.に近づけるよう頑張ります」と若宮さん

「こんな立派な賞をいただく値打ちがあるか、と思います。少しでも〝ロールモデル.に近づけるよう頑張ります」と若宮さん

毎年12月、その年に活躍した、働く女性に贈る賞「ウーマン・オブ・ザ・イヤー(主催=日経WOMAN)」。今年は、81歳でiPhoneアプリ「hinadan(ひな壇)」を開発した、藤沢市の若宮正子さん(82歳)が「人生100年時代のロールモデル賞」を受賞した。
若宮さんは、銀行を定年退職後、60歳から独学でパソコンを始めてスキルを習得した。6月には、米アップル社主催の世界開発者会議に招待され、ティム・クックCEOに「世界最高齢のプログラマー」として紹介された。
定年退職後も、新しいスキルや知識を学び続け、挑戦を止めない若宮さんの生き方は、「まさに〝人生100年時代〟のロールモデルとして、私たちを大いに勇気づけてくれる存在」だとされ、受賞に至った。