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[2017/10/12]

茅ヶ崎市制施行70周年を記念し、姉妹都市・ホノルルから市長が訪問 地域・観光・歴史

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市議会ではフラも披露され、「ハワイで育った方が踊っているよう」とカーク・コールドウェル市長が称賛。

市議会ではフラも披露され、「ハワイで育った方が踊っているよう」とカーク・コールドウェル市長が称賛。

市制施行70周年の茅ヶ崎市を、姉妹都市のアメリカ合衆国ハワイ州ホノルル市・郡のカーク・コールドウェル市長が9月29日に訪問。市内小学校への訪問や、市議会議場で開かれた歓迎セレモニーに出席した。3年ぶりの茅ヶ崎について「初めて訪れた時と同じアロハを感じることができた。アロハが脈々と息づいている」と笑顔で挨拶。服部信明市長は「子どもたちの交流を今年度スタートしようとしている。商工会議所の交流も本格的に始まっている」と姉妹都市締結から3年を迎え、交流が進んでいることを述べた。

(右)市議会ではフラも披露され、「ハワイで育った方が踊っているよう」とカーク・コールドウェル市長が称賛。(左)茅ヶ崎ロータリークラブは記念モニュンメントのレプリカをプレゼントした

(右)市議会ではフラも披露され、「ハワイで育った方が踊っているよう」とカーク・コールドウェル市長が称賛。(左)茅ヶ崎ロータリークラブは記念モニュンメントのレプリカをプレゼントした

翌30日には、茅ヶ崎市美術館で開催中の「ホノルル美術館所蔵ハワイアンキルト展」を鑑賞するなどした。
また、29日には市制施行70周年と姉妹都市協定締結3周年の記念モニュメントが茅ヶ崎ロータリークラブから寄贈され、除幕式に両市長が出席。茅ヶ崎駅前ペデストリアンデッキに設置されたモニュメントは、同クラブメンバーで観光協会会長の田中賢三さんが両市のシンボルを描き、茅ヶ崎とホノルルの砂を使った湘南七宝焼きで制作。フレームは地元トーホーテックのチタン製で、オール茅ヶ崎で作り上げた。

石井農園でトマト栽培を見学する、ブライアンニシダ ホノルル日本人商工会議所会頭(左から2 番目)

石井農園でトマト栽培を見学する、ブライアンニシダ ホノルル日本人商工会議所会頭(左から2 番目)

一方、商工会議所間の交流も行われ、ホノルル日本人商工会議所からブライアンニシダ会頭らが訪れ、市内の鮮魚店や工場、農園などを視察して回った。