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[2018/01/05]

茅ヶ崎市出身の 野口宇宙飛行士 3度目の宇宙へ 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
野口聡一宇宙飛行士cJAXA/GCTC

野口聡一宇宙飛行士cJAXA/GCTC

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、11月7日、茅ヶ崎市出身の野口聡一宇宙飛行士(52)を、国際宇宙ステーション(ISS)第62次/第63次長期滞在搭乗員に決定したことを発表した。
野口さんは、2005年、2009年に宇宙飛行士として搭乗し、今回が3度目。来年末ごろから約半年、ISSのフライトエンジニアとして「きぼう」を含むISSの各施設の維持・保全、科学実験、ISSロボットアーム操作などの任務にあたるという。野口さんはJAXAのHPに、「3度目の宇宙飛行の機会を与えていただき、任務の重大さに身が引き締まる思い。宇宙を舞台にしっかり任務を遂行し、国民の皆さんに誇りと感動を届けたい」と抱負を寄せている。