• 最新情報
  • 習いごと

[2017/01/26]

茅ヶ崎商工会議所 会頭 亀井 信幸さん 生活・経済・教育

豊かなまち・茅ヶ崎を目指して分かりやすく開かれた商工会議所に

この記事をクリップする

  • 連載コラム

1959年茅ヶ崎市生まれ。建設業などを展開する亀井工業ホールディングス代表取締役。趣味はゴルフ。「月3回はコースを回り、カートに乗らず一日2ラウンド、15㎞ぐらいを歩いています」と健康的。「友人と集まってまちのことを語っている時が楽しい」と、まちづくりがライフワークのようです

「分かりやすく開かれた商工会議所にしていきたい」と話すのは、昨年11月に茅ヶ崎商工会議所会頭に就任した亀井信幸さん(亀井工業ホールディングス代表取締役)。「経営相談や指導など活用していただきたいです」と呼びかけます。
また、姉妹都市のホノルル市とは、ホノルル日本人商工会議所会員にもなり、経済交流を進め、姉妹会議所のハワイ商工会議所とは互いの認定商品制度を構想中です。
さらに、「商工業の発展とともに、市民の福祉向上を図ることも我々の役割。市民の視点に立ち、市民の代弁者として考え方を具現化していきたい」と力強く話します。
一昨年には、「まちの課題、未来に対する取り組みに積極的にかかわっていきたい」と、「ちがさき魅力向上会議」を立ち上げました。
「まちのにぎわいをどう作っていくか、子どもから大人までゆったり安心して時間を過ごせる場所が必要ではないかというところから、雄三通りの見直しをしています。交通面の危険性などの問題を地元のさまざまな人々と意見交換しています。行政をはじめ、商店会連合会などの諸団体やNPOなどの市民団体の皆さまとより連携しながら、豊かなまちづくりをしていきたいです」とまちなかに目を配ります。
「やれることはたくさんあるはず。茅ヶ崎には魅力的な個店、人材が多いです。商工会議所を通じてまちのために活躍していただけるよう、発掘していきたい。そして、どんどん発信して市民の皆さんに知っていただき、必要とされる商工会議所になるよう、努めていきます」。
「地域にお役に立てることができればうれしいです」と話す目は、やる気に満ちています。
(増田誠子)