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[2017/12/21]

茅ヶ崎の史跡を訪ねるウォーキング 地域・観光・歴史

旧相模川橋脚〜鶴嶺八幡宮まで

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  • 地域特派員

地域特派員

ひまわる

ひまわる

福島県出身、茅ヶ崎在住10年目。小学生2人の母です。 日々のお散歩、ドライブで発見した魅力たっぷりな湘南生活の地域情報をお届けしていきたいと思います。

12月も後半になると寒さ本番。
手袋着用でおよそ1時間のウォーキングへ出かけました。

IMG_3231

スタート地点は茅ヶ崎市内、国道1号線沿いの「今宿」バス停。
茅ヶ崎駅北口のバスのりばから、平塚駅北口行きに乗り約10分。

相模川橋脚1

バス停をおりて東側、茅ヶ崎西インター出入り口の南側へ。

早速、国の天然記念物に指定されている史跡が!
旧相模川橋脚

相模川橋脚

関東大震災によって、地中より出現した鎌倉時代の橋遺跡を複製したものとのこと。
実物は地下2m65cmのところで保存されているそうです。

南下し、千の川沿いを東側へ歩きます。

南湖の左富士

鳥井戸橋という橋に到着。
南湖の左富士
東海道の道中で、富士山が左側に見える場所です。
写真の真正面に富士山が見えるのですが。。。あいにく曇りで写真では見えにくくなってしまいました。
ぜひ通りかかった際には眺めてみてくださいね!

ここから南湖の住宅地の方へ歩くと、住宅地の中に御霊神社という神社がありました。
御霊信仰に基づきある人物の怨霊を鎮めるための神社だそうです。

参道

鳥井戸橋へ戻り、鶴嶺八幡宮へ向かいます。
国道1号線沿いに大きな赤い鳥居があるのが特徴です。
鳥居をくぐると、参道の松並木が続いています。

鶴嶺八幡宮周辺には、龍前院、輪光寺などの寺院もあります。

今回は、旧相模川橋脚〜鶴嶺八幡宮まで、途中、川沿いや住宅地を巡って約1時間ウォーキング!
鶴嶺八幡宮参道の松並木はとても立派で、ウォーキングコースにぴったりでした。

 

※地図のスポットは、茅ヶ崎市内「旧相模川橋脚」です。