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[2018/03/29]

約100人参加 葛飾北斎画をみかんの皮でモザイクアートに 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
初めて会う参加者同士が和気あいあいと作業する様子が目立った

初めて会う参加者同士が和気あいあいと作業する様子が目立った

葛飾北斎が描いた二宮町の風景『相州梅沢』を、世界最大級の「みかんモザイクアート」で作るイベントが、2月25日ラディアン イベント広場で行われた。 同イベントは、二宮町商工会青年部が〝みんなで参加して何かを作り上げたい.という思いから「第33回ふれあい広場」として実現。同町・まつき農園協力のもと、約120㎏のみかんの皮を表裏で使い分け制作。 参加者は約100人。秦野市など近隣からも参加。サイズは縦3・6m×横5・4m、子どもも参加するため安全も考慮し、でんぷんのりを使用。作品は北斎画を簡略化し、さらに同町の象徴となる菜の花畑や〝にのみや.の文字を加えた。 あいにくのくもり空で寒さが堪える日となったが、使用したみかんの実を絞ったジュースや二宮ブランド認定品の「かねきち」の甘酒やオリーブ茶など温かい飲み物が参加者にふるまわれた。終了後には、参加者に二宮ブランド認定品の引換券がプレゼントされた。

作品は2/27 から約2 週間、町生涯学習センター ラディアンで展示された

作品は2/27 から約2 週間、町生涯学習センター ラディアンで展示された