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[2018/04/19]

県立大船フラワーセンター装い新たにリニューアル 地域・観光・歴史

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オープニングセレモニーの様子。左から松尾崇鎌倉市長、浅羽義里副知事、榎本浩フラワーセンター園長

オープニングセレモニーの様子。左から松尾崇鎌倉市長、浅羽義里副知事、榎本浩フラワーセンター園長

昨年7月から改修工事のため一時閉園していた「神奈川県立大船フラワーセンター」(鎌倉市岡本1018)が、4月1日、リニューアルオープンした。㈱日比谷アメニスとネーミングライツパートナー協定を締結し、愛称は、「日比谷花壇大船フラワーセンター」となった。
同園は昭和37年に、貴重な植物を展示する施設として開園。今回の工事では、シャクヤク・ボタンエリアの拡張、玉縄桜広場の新設、施設のバリアフリー化などが施された。セレモニーには、浅羽副知事、松尾鎌倉市長も出席。同園榎本園長は「花と造園が基盤のグループが管理していくので、花と芸術文化を積極的に発信していきたい」と語った。入園料は大人400円、学生と20歳未満200円、高校生と65歳以上は150円、中学生以下は無料。