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[2017/07/27]

病気中の児童を預かる鎌倉市初の「病児保育室」が開設 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース

鎌倉市では、保護者が就労などの都合で、家庭で保育できない病児を預かる「病児保育室」を今年7月から開設した。
これは、医療法人「ゆいの会(かまくらファミリークリニック)」に事業委託するもので、鎌倉市では初。
看護師1人、保育士2人が常駐。市内に在住、通園、通学する生後6カ月から小学校6年生まで。病気中で、入院加療の必要はないが、安静が必要で集団生活が困難な児童が対象。保護者の都合で、一時的に家庭で看護・保育ができないことが条件。保育料は1日2500円。利用前に医療機関を受診し、連絡票に記載が必要となる。開設は、祝日を除く月~金曜、午前8時30分~午後6時。年末年始、同クリニックの夏季休暇を除く。申し込み、問い合わせは「病児保育室トコトコ(鎌倉市由比ガ浜2ノ6ノ20)」☎0467(38)900 9 へ。http://www.tokotoko-kamafami.com