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[2018/03/15]

湘南モールフィル 支配人 石森崇志さん 生活・経済・教育

より地域に近い存在を目指して─ 開館15 周年を機にリニューアル

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  • 連載コラム
昭和39年、東京都狛江市出身。週末はラグビーで体を動かすスポーツマン。「大学から始めて以来、趣味でやっています。子どもがスクールに行っていた時はコーチもしていました。仲間がいること、それにお酒も好きなのでプレー後に一緒に飲めますし、楽しい時間ですね」とにっこり

昭和39年、東京都狛江市出身。週末はラグビーで体を動かすスポーツマン。「大学から始めて以来、趣味でやっています。子どもがスクールに行っていた時はコーチもしていました。仲間がいること、それにお酒も好きなのでプレー後に一緒に飲めますし、楽しい時間ですね」とにっこり

ファミリー層でにぎわう、辻堂の大型ショッピングモール「湘南モールフィル」が3月20日に開館15周年を迎えます。

「当時はここも周りも工場。総合スーパー以外の企業がこのような大型商業施設を手掛けるのは斬新と言われ、弊社・大和情報サービス株式会社にとっても初めてのことでした」と振り返る石森崇志さん。今年1月から支配人として活躍しています。
「周辺のみなさまに受け入れられて15年やってこられました。弊社にとって今も旗艦店ですし、これからも共存・共栄の責任があると感じています」と謙虚な面持ちです。
周年に際し、GUなどの新規とリニューアル、計7店を一新。3月中旬から順次オープンし、4月26日(木)にグランドオープン。3月17日(土)~4月1日(日)には15周年祭を開催し、ポイント10倍などを行います。
「湘南らしさと気軽に立ち寄ってほしいという思いを込めた、ビーチサンダルのモチーフを掲げて周年の企画を実施していきます。よりバリューアップし、より地域に近い存在を目指して、家、仕事場以外の場〝サードプレイス〟として心地よい空間を作れたらと思っています。来られた方同士が交流でき、コミュニティーを築ける場所になれたらいいですね」。
「歩いていると感じることがあると思うので」と日ごろから他店や館内をよく見て回っているという支配人。現在、単身赴任中で、「自炊していますよ。野菜、高いですよねぇ」と主婦目線も。今後の展開に期待しています!

(増田誠子)

20180317-13