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[2017/11/09]

湘南マツダ 代表取締役社長 小林茂樹さん 料理・グルメ

湘南で50 年─よりよい店舗を目指して“マツダファン”を増やしたい

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  • 連載コラム
1967年東京生まれ。藤沢在住。高校、大学とハンドボール部に所属し、大学日本一を経験。マツダでアメリカ勤務中には多世代が参加する全米選手権に出場。「コミュニケーションを取るのに役立ちました」。今は「家に帰るために仕事をしている」と愛猫・ロシアンブルーのニュイちゃんに夢中です

1967年東京生まれ。藤沢在住。高校、大学とハンドボール部に所属し、大学日本一を経験。マツダでアメリカ勤務中には多世代が参加する全米選手権に出場。「コミュニケーションを取るのに役立ちました」。今は「家に帰るために仕事をしている」と愛猫・ロシアンブルーのニュイちゃんに夢中です

大磯に本店を構え、藤沢、湘南台、平塚など神奈川県内で10店を展開する「湘南マツダ」が開業50周年を迎えました。
代表取締役社長の小林茂樹さんは、元々はマツダ㈱の営業部門で働き、20代のころからエリアマネージャーや店長などを歴任。店舗の立て直し役として活躍してきました。実は、湘南マツダに30代のころ営業部長として赴任し、2年ほど社長としても実績を上げていました。その後、マツダ㈱を退職し、自ら再び湘南マツダへ。就任後10年、順調に売り上げを伸ばし、事業を拡大しています。
「若い時は自分が現場で毎月地道に売り上げを積み上げてきました。でも50代になり、自分の過去の失敗や経験を生かして、人に教えながらやっていくことが会社の運営には大切だと思っています」。社員のやる気を引き出し、全国に750店舗あるマツダのディーラーの中で、大磯は全国5位の売上。湘南マツダが運営する10店舗中4店舗が10位内にランクインするという好成績を上げています。
「今は人材教育を努力しています」と研修に力を入れ、次のマネジメント層の成長を図ります。
また、湘南ベルマーレや小川道場、少年野球、関東学生ハンドボールなどスポーツに励む地域の青少年を支援しています。自身も高校・大学とハンドボール部で汗を流したスポーツマン。社長のタフさはここから来ているのでしょうか。
現在、各店舗を順次、新世代型のショールームへリニューアル。「お客さまがより居心地のよい空間を目指しています。マツダの車はデザイン性に加え、安全装備やエンジン性能、燃費の良さ、いろいろな意味で独創的なところが特長。〝マツダファン〟を増やしていきたいです」。
(増田誠子)