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[2018/04/26]

湘南ベルマーレ ライザップグループの傘下に 生活・経済・教育

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左からRIZAP グループ・松岡洋平さん、三栄建築設計・榎本喜明さん、湘南ベルマーレ・水谷尚人さん

左からRIZAP グループ・松岡洋平さん、三栄建築設計・榎本喜明さん、湘南ベルマーレ・水谷尚人さん

4月6日、フィットネスクラブを運営するRIZAP(ライザップ)グループは、湘南ベルマーレを傘下に入れることを発表、翌日湘南ベルマーレと共に記者会見を行った。
湘南ベルマーレの筆頭株主である「三栄建築設計」と「RIZAP」は、合弁会社「メルディアRIZAP湘南スポーツパートナーズ」を設立。RIZAPグループは、2020年までの3年間で10億円以上の戦略的投資を行い、チームの強化やクラブの収支改善につなげていくという。
「2020年までにタイトル獲得、スタジアムを満員にする、という明確な目標を持って、チーム力強化を図っていく」と湘南ベルマーレ・水谷尚人社長。

DF・山根視来選手

DF・山根視来選手

三栄建築設計は、合弁会社でも株式50・05%を保有し、引き続き実質的な筆頭株主を維持する。ライザップは、相次ぐ企業買収で事業の多角化を進めている。サッカークラブへの経営の参画を通じ、本業のフィットネスクラブ事業との相乗効果を狙うという。
また会見当日、J1リーグ第6節、湘南ベルマーレ対鹿島アントラーズ戦が行われ、後半アディショナルタイムに、湘南ベルマーレ・DF山根視来(みき)がプロ初ゴール。これが決勝弾となり劇的勝利をおさめ〝結果にコミット〟した。