• 最新情報
  • 習いごと

[2017/06/07]

湘南の鮮魚を食べよう!片瀬漁港直売所 料理・グルメ

この記事をクリップする

  • 地域特派員

地域特派員

ひまわる

ひまわる

福島県出身、茅ヶ崎在住10年目。小学生2人の母です。 日々のお散歩、ドライブで発見した魅力たっぷりな湘南生活の地域情報をお届けしていきたいと思います。

江ノ島沖の定置網で揚がった鮮魚

江ノ島沖の定置網で揚がった鮮魚

片瀬漁港直売所でお魚を買って来ました。

カスゴ

お魚の直売といえば、月に1度や週に1度ペースで開催されている漁港の朝市を想像しますが、片瀬漁港直売所はなんと、土曜日以外毎日買える!
連日大盛況の直売所なのです。

モジャコ

モジャコって知ってます?
ブリの子供ですって。
スーパーでは見かけない珍しいお魚を購入できるのも漁港直売所ならでは。

タコ

「お姉さんお姉さん!」と声をかけられ振り向くと・・・!!
網に入ったタコがクネクネ・・・生きております!!

お魚を珍しそうにみていると、漁師さんが「カマスは塩焼きがいいよ!」「タコはねぇ、塩で滑り取ってから鍋に塩入れて頭持って足から少しずつ入れてくと綺麗にくるっとまるまるよ!」といろいろと教えてくれます!

サバ

購入したいお魚はお客さんが手づかみでざるの中に取っていきます。
お会計の時にお財布が濡れてしまうのでハンカチやタオルを持っていた方がいいですよ!

サザエ

活魚、どうやって持ち帰るんだ!?と心配していましたが、購入後、漁師さんが締めてくれるのでご安心を(笑)

三枚おろしにしてもらったモジャコ(左上)、アジ(左下)、サバ(右)

フライ用に、と購入後に漁師さんに三枚おろしにしてもらったモジャコ(左上)、アジ(左下)、サバ(右)

 

下処理をしていただいた先ほどまで元気に動いていたタコ(左)と鮮魚カスゴ(右)

下処理をしていただいた先ほどまで元気に動いていたタコ(左)と鮮魚カスゴ(右)

購入したお魚は、活魚はもちろん、鮮魚もお好みにその場で丁寧にさばいてくれます。
自宅で鱗取りや内臓とりをしなくていいのは嬉しいサービスですね。

初めて行かれる方は戸惑うかと思うので、ここで購入の流れを整理してみましょう!

購入したい魚が見つかったら青いざるに手づかみで取る。

お会計。
お財布が汚れないようにタオルやハンカチを持っていると良いかと思います。
購入した魚を氷の入ったビニール袋に入れてくれます。

漁師さんにさばいてもらう。
さばいた後は種類ごとにビニール袋にまとめて入れてくれるので、氷の入ったビニール袋に入れて持ち帰ります。
これからの季節は氷がすぐに溶けてしまうのでクーラーBOXを持参し、持ち帰るのが良いかと思います。

ぜひみなさんも近所のお魚屋さん感覚で、鮮度抜群の地魚を味わってみてくださいね!

外観

片瀬漁港直売所

月〜金・日曜
午前9時〜正午(売り切れ次第終了)

片瀬漁港内荷さばき所内
藤沢市片瀬海岸2の20の25

小田急線片瀬江ノ島駅徒歩5分

駐車場あり(購入時間のみ利用可)

毎月第1日曜は地元野菜も並ぶ「片瀬漁港朝市」(午前9時〜売り切れ次第終了)を開催

江の島片瀬漁協ホームページ
http://ekgyokumi.blog95.fc2.com

 

こちらの記事もご覧ください
湘南える『まちを知る英会話コラム「Welcome to Shonan !」』