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[2016/07/14]

湘南からリオへ! ゆかりの選手が各地訪問 文化・スポーツ

この夏、リオへ!

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  • 連載コラム

いよいよ、8/5(現地時間)からリオデジャネイロオリンピックが始まります。湘南にゆかりのあるアスリートたちが各地を訪れ、意気込みを語りました。

地元鎌倉市腰越に凱旋盛大に壮行会を開催
バレーボール
島村春世選手

「地球の反対側にパワーを送ってください」と島村選手(右から3 人目)。同中学バレー部員と一緒に

鎌倉市腰越出身で「NECレッドロケッツ」ゲームキャプテン・島村春世選手が、オリンピックの全日本バレーボール女子チーム代表メンバーに選出され、6月30日、母校である鎌倉市立腰越中学校で壮行会が行われました。
島村選手が入学した年に復活したという腰越中学校バレー部。「今の自分があるのはこの中学校のおかげ」と語り、「オリンピックは人生の中で、あるかないかの経験。支えてくれている皆さんに感謝し、自分のすべてを出し切って、世界を相手にどれだけ通用するか試してみたい」と意気込みを聞かせてくれました。


 

“メダルを取って帰ってきたい”地元・茅ヶ崎で市長訪問
シンクロナイズドスイミング
小俣夏乃選手

市長表敬訪問で笑顔を見せる小俣選手(中央)。茅ヶ崎で好きな場所は「海。散歩をしたりしています」

茅ヶ崎市出身のリオ五輪シンクロナイズドスイミング代表・小俣夏乃(かの)選手が7/1に茅ヶ崎市役所で服部信明市長を訪問しました。8人によるチームのテクニカルルーティンとフリールーティンに出場予定です。
4歳で競泳を始め、ドラマの影響で9歳からシンクロへ。現在、大学2年生でチーム最年少の19歳です。「緊張しています。先輩に付いていくので必死。でも、根性と気合いは負けません」と一日12時間以上の練習に励みます。「ハードですが、これを乗り越えたら違うものが見られると思っています。自分が最高に輝いて、メダルを取り、茅ヶ崎に帰ってきたいです」。


 

世界を舞台に活躍を続け決意を胸に平塚市長を訪問
テニス女子ダブルス
穂積絵莉選手

市職員たちに出迎えられ、横断幕とともに激励を受ける穂積選手。七夕まつりを前に、笹飾りなどがプレゼントされました

オリンピックのテニス競技女子ダブルスに、平塚市出身・在住の穂積絵莉選手が選出され、7/5に平塚市役所で落合克宏市長を表敬訪問しました。8歳でテニスを始め、ジュニア時代から国際大会でも活躍し、2012年17歳でプロに転向。今年は、全仏オープンダブルス本戦出場やウィンブルドン選手権ダブルス本戦出場など、世界を舞台に結果を残しています。パワーのあるテンポの早いショットと、オフェンスのプレースタイルを得意とする穂積選手は、「ペアの土居美咲選手とは、1度組んだことがあり、互いの強みを出し合って、メダルを目指したい」と語りました。