• 最新情報
  • 習いごと

[2017/08/24]

沖縄ケラマブルーに会いたくて 女ひとり旅 渡嘉敷島の夏休み4 地域・観光・歴史

3泊4日、慶良間諸島から那覇へ。ひとり旅ビギナーの、小さな夏休み旅行記、最終回です。

この記事をクリップする

  • 地域特派員

地域特派員

うみ

うみ

海と歌、旅と美味しいものが大好き。雪国育ち、都内在住でしたが、海好きが高じて湘南に移住し10年が過ぎました。海まで5分、夫と高校生の娘と一緒に暮らしています。

渡嘉敷島の夏休み1 / 渡嘉敷島の夏休み2 / 渡嘉敷島の夏休み3

渡嘉敷島に2泊した旅の3日目、夕方には那覇に移動するため、島で過ごす最終日となりました。

前日、宿の方から2大ビーチの1つである「とかしくビーチ」でのシュノーケリングツアーのご提案をいただきました。

マリンクラブ カナロアのホームページ

とかしくビーチは、ウミガメ遭遇率の高いビーチとして人気があります。同じ宿に宿泊して仲良くなった女医さんと一緒に、午後はツアーに参加することにしました。

午前は前日に行った、渡嘉敷島で一番有名で賑わう「阿波連ビーチ」で2人で過ごすことにし、宿の車で送ってもらいました。

s_20170820_2 s_20170820_3

ひと泳ぎして、のんびりして・・・お昼頃、阿波連ビーチまでお迎えに来てくれた車で、とかしくビーチへ移動します。

今回のツアースタッフは、宿の方で、インストラクターでもある「川島さん」と、島のリピーターで今夏は宿でアルバイト中の「ちやはさん」です。

■■ 2大ビーチの1つ「とかしくビーチ」に到着!

とかしくビーチに到着しました。三日月のような形をしている美しいビーチとしても知られています。

s_20170820_4

とかしくビーチまではバスの定期運航がないため、宿やマリンショップの車や、レンタカー、タクシー等での移動になります。そのため、人が少なく静かで、良い雰囲気です。

とかしくビーチで過ごすポイント
ホテル「とかしくマリンビレッジ」のシャワーを500円で利用できます。コインロッカーも利用可能になるし、シャワーの後、クーラーの効いたロビーで過ごせるので快適でした。

さて、ウミガメさんを探しに海に入ってみましょう。遠浅が150mほど続きます。どんどん沖に進みます。

やがて深さが出てきますが、まだ珊瑚やお魚は少なめ・・・おや? 何かいるような・・・

s_20170820_8

いきなりウミガメ~?!
これには、全員驚きました(笑)

野生のウミガメは、どこの海にも生息しているそうですが、こちらは直接、遭遇できるビーチとして希少なのだそうです。

インストラクターおすすめのシュノーケリングスポットを目指し、さらに沖へと進みます。大きな貝や、小さすぎるウミウシ発見!

s_20170820_10 s_20170820_11

到着したシュノーケリングスポットは竜宮城のようでした。今回の海中で、一番良かったです。スポットの全体写真は、なかなか難しく、撮れず。とにかく、あちこちニモファミリーだらけで大興奮! その撮影に夢中になりました。

s_20170820_13  s_20170820_14

この広いビーチから自力でベストスポットを探すのは、なかなか大変ですし、インストラクターが休憩できる大きな浮き輪付きで沖までガイドしてくれるので、やはりツアーは効率的で安心です。

竜宮城で、色とりどりのお魚さんたちと戯れ、大満足。だいぶ沖まで来たので、みんなでゆっくり戻ります。

戻る途中、なんと、またまたウミガメさんがご登場!

時速20kg のカメさんに追いつけず、川島さんにカメラを託したところ、見事なショットをプレゼントしてくださいました。(両足がつるほど奮闘してくださり・・・お詫び&大感謝です!!)

s_20170820_17  s_20170820_15

最後にもう1匹にも遭遇し、合計3匹のウミガメさんと出会って、一緒に泳ぐことができました。

大満足のツアー後、ささやかな女子会です♪

o0480036013978299549

この後、港で「まぐろジャーキー」などのお土産を買って、渡嘉敷島を後にしました。

■■ 那覇でも美味しいものをいただき。ひとり旅に思うこと。

那覇での夜も、お土産を買ったり、居酒屋の店長さんとおしゃべりを楽しみ、泡盛をご馳走になってしまったり、と楽しい夜を過ごしました。

翌朝は、女医さんに教えてもらった「旅好きが選ぶ!朝食のおいしいホテルランキング2017」で沖縄1位の「ホテルロコアナハ」の朝食をいただき、無事、湘南に戻りました。

S_6571162133427 S_6571162112635

1人で沖縄なんて楽しめるのかなぁ、という不安もあったのですが、思い切って行って良かった!と思える、充実の旅になりました。

1人だからこそ、色々な人たちと出会ってコミュニケーションできる。まだまだ初心者ではありますが、そんなひとり旅、オススメいたします!