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[2017/08/10]

沖縄ケラマブルーに会いたくて 女ひとり旅 渡嘉敷島の夏休み3 地域・観光・歴史

3泊4日、慶良間諸島から那覇へ。ひとり旅ビギナーの、小さな夏休み旅行記です。

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地域特派員

うみ

うみ

海と歌、旅と美味しいものが大好き。雪国育ち、都内在住でしたが、海好きが高じて湘南に移住し10年が過ぎました。海まで5分、夫と高校生の娘と一緒に暮らしています。

「渡嘉敷島の夏休み1」 は、こちら
「渡嘉敷島の夏休み2」 は、こちら

■■ ハナリ島の別名は、〇〇〇〇島?!

渡嘉敷島で一番有名な「阿波連ビーチ」に到着してすぐ、渡し舟を手配して、沖に見える無人島「ハナリ島」へ渡りました。

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人が少なく静かで、波の音ばかりが聴こえます。阿波連ビーチの賑やかさとは、ちょっと別世界です。

早速、海にインします。あぁ、やっぱり南国の海は温かいですね!

元気なサンゴと、お魚さんたちとご対面です。

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撮影テクニックがいまいちで、歯がゆいですが(汗)
触れそうなぐらい近くで見れて、一緒に泳いでいる感覚です。お魚の街や、レストランにおじゃまさせてもらっている、そんなかんじがワクワクします。

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水温が高く、長い時間泳いでも体が冷えないので、気が済むまで海中の世界を堪能しました。

乗り物酔いする人のシュノーケリングのポイント
乗り物酔いしやすい私は、波がある日だと波酔いしがちです。バスや船の移動もあったので、朝に24時間効く酔い止めを飲んでおいて正解でした。

船のお迎え時間まで、少し時間があるので、久々のビーチコーミングを楽しみます。

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湘南あたりではお目にかかれないお宝がゴロゴロしています。

沖縄でビーチコーミングするポイント
基本的に、管理者の許可がないと漂流物の持ち帰りはできません。(個人の思い出として、ほんの少量であれば、黙認されているようです。)

おや・・・何か、手作りのような、造形物のようなものを発見。

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サンゴやブイのようなものが乗っけられています。誰かが、海の漂着物で作ったのかなぁ?と、あまり気に留めなかったのですが、後で調べたところ・・・

ハナリ島は別名「シブがき島」と呼ばれているそうで、この写真、なんとシブがき隊の引退メモリアル像なのだそうです!(驚) ご本人達から型取りしたそうですよ~。なかなか貴重なモノを見てきたようです(笑)

海を満喫できたので、阿波連ビーチに戻って、シャワーで塩を落として着替え、ランチタイムです。

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「喰呑屋バラック」さんの、沖縄そばを美味しくいただきました。カウンターでゆっくり過ごさせていただき、お店の方々と楽しくおしゃべりもできました。

■■ 阿波連ビーチでおすすめスポット「阿波連展望台」

バスの時間まで、もう少し時間があるので、「阿波連展望台」へ向かってみます。ビーチの奥に巨大な岩があります!

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右にある岩のトンネルをくぐって、少し登ります。

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展望台から海を見ると・・・

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圧巻です。少し上から見ただけで、景色がまるで違うんですね。阿波連ビーチのおすすめスポットです。 日陰で風が通り涼しいため、ゆっくり休憩されている方々も多かったです。

夕食タイムは再び研修医さんと、今日の出来事や、今までの旅の話などでおしゃべりが盛り上がり、泡盛も美味しくいただきました。大満足の2日目が終了です。

翌日の予定について、宿の方から、ウミガメが住む「とかしくビーチ」でのシュノーケリングツアー参加のご提案をいただきました。

さて、初のウミガメとご対面なるか?

(「渡嘉敷島の夏休み4」へ、つづく予定です。)