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[2017/12/10]

江ノ島・磯料理仙水で絶品!伊勢エビ丼を食べてみました! 料理・グルメ

歴史に思いを馳せながら、江ノ島グルメを豪快に味わう!

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  • 地域特派員

地域特派員

Mitsy

Mitsy

これまで、いろいろなところに住みました。住んでみないとわからないことがあるものです。そんな経験を活かし、藤沢に住む者ならではの地元の情報や魅力を伝えていきます。

「江ノ島で伊勢エビ丼を食べたい」という母のたっての願いを叶えるため、母と妹のお誕生日祝も兼ねて、「丸だい仙水」に行きました。お店は、江ノ島に入って左手2軒目、青銅の鳥居の手前にあります。

伊勢エビ丼定食!

伊勢エビ丸1尾のせた伊勢エビ丼定食!

お膳には、ハサミのほか蟹を食べる時の道具もついています。どのように食べるのかわからないまま、伊勢エビにお箸を持っていこうとすると、お店の方が教えてくださいました。

「お上手ですね」とお店の方に褒められる母

「お上手ですね」とお店の方に褒められる母

伊勢エビをお丼のふたの上に置き、ハサミで殻ごと身を数分割して、身を取り出してご飯の上にのせて頂く。
こうすると、殻の破片もご飯に残らずに、美味しく頂くことができるそうです。

全て伊勢エビの身をのせました!

全て伊勢エビの身をのせました!

なんて、贅沢などんぶりなのでしょう。プリプリの伊勢エビの甘い身と甘辛のたれとご飯がお口の中で一緒になって、美味しいです!母も妹も大満足!

ビールの当てにも合います

ビールの当てにも合います

この日は、生しらすも入荷しているというので、頂きました。
ピチピチ新鮮な生しらすは、この地ならではのもの!やはり、格別です!母も妹も喜んでくれました!

一枚だけ残っているという貴重な眞祝

最後に残ったという貴重な眞祝

店内にかなり古く豪華な祝い着が飾られています。ホームページの説明書きによりますと、これは、眞祝というもので、明治初期、先々代が江の島沖で鰤網を張っており、大漁だった時に出入りの漁師たちにこの眞祝を贈り、一同これを着て揃って江島神社にお礼参りに行ったそうです。

眞祝の下には、古い台帳や出納帳も飾られている

眞祝の下には、古い台帳や出納帳も飾られている

二見社長のお母様にお聞きしますと、お店は明治時代の頃、100年以上も前から伊勢エビ、アワビなどの海産物問屋を営んでおり、磯料理を始めてからは、45年になるとのこと。お店の歴史を知り、とても驚きました!

いかの塩辛ほかお土産は丸だいで購入

いかの塩辛ほかお土産は丸だいで購入

お土産には、自家製いかの塩辛がオススメです。斜向いにある「海産物丸だい」で購入できます。夫は、この塩辛が好きで、かなりのリピーターです。
母も妹ももちろん購入!

丸だい店舗内にも、歴史あるものがいろいろ飾られています

丸だいにも歴史あるものがいろいろ飾られています

二見社長によりますと、伊勢エビは、江の島産のものを提供しているそう。そのため、時期や漁の状況によっては、提供出来ない場合もあるので、伊勢エビ丼定食を食べたい場合には、お店に連絡をして確認し、予約を入れていただきたい、とのことです。(伊勢エビ漁は、6・7月が禁漁、8月1日より解禁)
お伺いした日は、団体のお客様でいっぱいでしたが、私達も予約を入れていましたので、確実に頂くことができました。落ち着いた店内で、親切で気持ちの良い接客をして頂き、母も念願の伊勢エビ丼を頂くことができて、素敵な母と妹のお誕生日祝となりました。

江戸時代の江ノ島詣のグルメの一つも伊勢エビだったとか…皆さんも、江ノ島の歴史に思いを馳せながら、磯料理仙水で伊勢エビ丼ほか磯料理を楽しんではいかがでしょうか。
senmenu

磯料理 仙水
磯料理 仙水

磯料理 仙水

藤沢市江の島1−3−19
小田急線片瀬江の島駅より徒歩10分
江ノ島に入ってすぐ、参道入口青銅鳥居の手前
営業時間/11:00〜19:00(ラストオーダー)
定休日/水曜日(祝日の場合は営業)
駐車場/あり(5台)
Tel/0466−26−4701
Fax/0466−22−0317
ホームページ http://www.cityfujisawa.ne.jp/~marudai/
E-mail  marudai@cityfujisawa.ne.jp

※お土産等お求めは、「海産物丸だい」へ。
参道入口青銅鳥居の隣、「磯料理 仙水」の斜向いにあります。

海産物 丸だい

海産物 丸だい