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[2017/11/23]

武田薬品工業 湘南研究所来春から創薬研究の開発拠点へ 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース

武田薬品工業では、今年10月、湘南研究所(藤沢市村岡東二丁目)を「湘南ヘルスイノベーションパーク」と改め、研究開発のグローバル化に対応するための拠点として、同社の研究者だけでなく、広くベンチャー企業や大学に開放し、多様な人材と連携した創薬研究の開発拠点とする計画を公表した。
同パークは、来年4月本格スタートの予定で、今後2年以内を目途に、所内で働く研究員の数を現在の約3倍の3000人超に増やしていくとのこと。
当該施設は、延床面積30万8000㎡と国内最大級。湘南研究所は、平成27年から、京都大学iPS細胞研究所との共同研究を始めている。