• 最新情報
  • 習いごと

[2018/02/08]

横浜トヨペット湘南辻堂店 店長 髙田靖久さん 健康・医学

女性が立ち寄りやすい地域密着の店に 湘南地区2 店を統合した新店舗が好評

この記事をクリップする

  • 連載コラム
昭和46年、横浜市生まれ。平成7年、横浜トヨペット入社。港南店の営業を16年間務め、港北店・相模原中央店・大船店の副店長を歴任。平成28年4月から湘南ライフタウン店店長を経て、昨年10月現職。趣味は、食べ歩き。「美味しい店を探して、休日に訪ねるのが楽しみ」とにっこり

昭和46年、横浜市生まれ。平成7年、横浜トヨペット入社。港南店の営業を16年間務め、港北店・相模原中央店・大船店の副店長を歴任。平成28年4月から湘南ライフタウン店店長を経て、昨年10月現職。趣味は、食べ歩き。「美味しい店を探して、休日に訪ねるのが楽しみ」とにっこり

「好奇心で立ち寄った方に『本当に車屋さんなんですね!』と驚かれることもあります」と話す、横浜トヨペット湘南辻堂店店長・髙田靖久さん。
同店は、藤沢店と湘南ライフタウン店を統合し、辻堂駅北口近くに昨年10月11日オープン。「おかげさまでたくさんのお客さまに来ていただき、販売台数やサービス入庫台数も好調です」
湘南らしさにこだわった店内は、ヤシの木やパラソル、サーフボードがディスプレーされ、波の音や鳥のさえずりが聞こえる、明るくくつろいだ雰囲気。デジタルサイネージの演出が楽しいキッズコーナーや授乳室、パウダールームも充実。
「家族で気軽に来ていただきたいので、特に女性とお子さんの居心地の良さを意識しました」。ドリンクメニューや、インテリア小物、雑誌なども女性スタッフの声を取り入れて選んだそう。
「湘南の方は、人柄が温かい。ご近所へ開店前のあいさつに伺った際、工事でご迷惑だったでしょうに、『人が集まる場所ができて楽しみ』と快く迎えてくださって」と話し、地域密着の店づくりを大事にしたい思いを強くしたと言います。
安全性を高めた〝サポカー〟や環境にやさしい〝エコカー〟が主流の現在。「女性向けには、コンパクトで操作しやすい車も登場。家族構成や用途などをよく伺ってアドバイスしています」
若者の車離れが話題になっている中、危機感も。「ドライブの楽しさを、私たちがもっと発信していかなければ。湘南から一足延ばして楽しめるお出掛けスポット情報もお届けしています」
一年で最も忙しい「決算セール」の時期。「この機会に、新しいお店に会いに来てください」と、張り切る髙田さんです。
(川戸眞澄)