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[2017/10/12]

東海大学 男子柔道部優勝祝賀会&報告会を開催 地域・観光・歴史

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湘南キャンパスで行われた報告会の様子。ウルフ・アロン選手(左)、橋本壮市選手(中央)、髙藤直寿選手(右)

湘南キャンパスで行われた報告会の様子。ウルフ・アロン選手(左)、橋本壮市選手(中央)、髙藤直寿選手(右)

9月21日、東海大学湘南キャンパス内で男子柔道部の「全日本学生柔道優勝大会優勝祝賀会並びにブダペスト世界柔道選手権大会報告会」が行われた。
同部は6月の全日本学生で連覇を達成、大会優勝回数を史上最多の22に更新。
8~9月に行われたブダペスト世界柔道選手権大会では、同キャンパスの男女柔道部から在学生と卒業生10人が出場。個人戦では、男子60㎏級髙藤直寿選手、男子73㎏級橋本壮市選手、男子100㎏級ウルフ・アロン選手が優勝。団体戦にも5選手が出場し、日本が優勝。金メダル獲得に大きく貢献した。
報告会当日は、選手や卒業生をはじめ、保護者や学園関係者が多数参加。
上水監督は「優勝できたのは、今日お集まりいただいている方々をはじめ、日ごろからご支援ご声援をいただいてる皆さまのおかげです。今後の大会に向けても気を引き締め、頂点を目指していきます」とあいさつ。
男子日本代表監督を務める井上康生准教授は「世界選手権、ユニバーシアードと、本大学の選手が力を発揮してくれました。東京五輪に向け、勝った者はおごらず、負けた者は腐らず、これかれも精進してほしい」と語った。