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[2018/01/25]

東京2020大会に向け準備開始 藤沢市ボランティアフォーラム開催 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
藤沢市内外から約350 人以上が集まり、大盛況だったフォーラム

藤沢市内外から約350 人以上が集まり、大盛況だったフォーラム

1月14日、湘南台文化センター市民シアターで、「藤沢市ボランティアフォーラム~東京2020大会に向けて~」が開催された。
これは、2020年のオリンピック・パラリンピックに向け、まちを元気にするボランティアの力や、活力を未来の藤沢につなげる方法について考える、きっかけづくりを目的としたもの。

ボランティアの役割や、藤沢市が目指すべき方向性について講演した、サイモン・ウィリアムズさん

ボランティアの役割や、藤沢市が目指すべき方向性について講演した、サイモン・ウィリアムズさん

ボランティアには、組織委員会が募集・運営を行う「大会ボランティア」、江の島会場として、神奈川県と藤沢市が連携して、募集・運営を行う「都市ボランティア」がある。また、藤沢市では、多くの人たちが気軽に大会に参加できる「藤沢市独自のボランティア」の創出も考えているという。
当日は、ロンドン2012大会のセーリング競技会場となった「ウェイマス&ポートランド」でローカルオペレーションの責任者を務めた、サイモン・ウィリアムズさんが基調講演を行い、「都市ボランティアなくして、オリンピックの成功はない」と力強く語った。
■東京2020大会に向けた情報発信スタート
藤沢市では、現在「藤沢市大会関連ボランティア等実施計画(案)」を検討中で、昨年12月には、「藤沢市東京オリンピック・パラリンピック開催準備室」のフェイスブックを開設した。今年4月には特設HPも開設予定で、夏ごろからは、随時都市ボランティアなどの募集が開始される予定だ。問い合わせ=藤沢市東京オリンピック・パラリンピック開催準備室☎0466(50)3549