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[2016/04/28]

東京五輪キャンプ誘致への一歩リトアニアが平塚を視察 文化・スポーツ

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプ誘致を進める平塚市を、リトアニア共和国から五輪関係者2人が4/11・12に訪問。キャンプ候補地の一つとして市内を視察しました。同国はバルト三国の一国で、バスケットボールや近代五種、水泳、柔道の種目で出場が有力視されています。
訪れたのはオリンピック委員会財務担当局長のヴィタリユス・ヴァシリウスカスさんと、元五輪のボート競技の選手で東京2020オリンピック責任者のエイニウス・ペトクスさん。まず、市役所で落合克宏市長と対面。その後、ビーチパークや、市民病院、総合公園内の体育館やスタジアムなどを巡りました。「新しい施設もあり、素晴らしいと感じています。交通機関も発達していると聞き、今回は充実した視察になりました」とコメント。また、市内レストランで歓迎レセプションが行われ、翌日には東海大学湘南キャンパスなどを訪れました。
平塚市の職員は、「誘致だけでなく、ホストタウンとして、おもてなしの方法を考え、市民交流や健康づくりなどのノウハウもPRしていきたい」とのこと。参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流などを目的に国が計画する「ホストタウン」にリトアニア共和国の相手国として登録されている平塚市。今後もさまざまな分野での交流を検討し、積極的に働きかけていきたいとしています。