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[2017/10/12]

日本の伝統文化に触れる機会を西鎌倉・龍口明神社で舞楽を奉納 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
装束で舞う姿は華やか(写真提供=季樂)

装束で舞う姿は華やか(写真提供=季樂)

西鎌倉・龍口明神社で10月15日(日)午前10時から行われる玉依祭において、舞楽が奉納される。舞うのは、横浜市のグループ「季樂(きらく)」。メンバーは5人で、三重県から伊勢神宮の元副楽長・岡茂男さんを講師に招き、月1回稽古に励んでいる。
「神社が好きで、縁あって舞楽を教えていただけることになり、これも全てはお導き」とメンバーの三浦志真さん。「舞楽は大切な日本の伝統文化の一つ。小さな神社ではなかなか舞楽の奉納ができず、お声がけいただくこともあります。私たちの活動で目に触れる機会が増えてくれれば」。自前の装束で鮮やかに舞う。