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[2018/02/08]

文化財防火デーに合わせ、各地で 本番さながらの消防訓練を実施 生活・経済・教育

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  • 湘南ニュース
訓練用の煙をたく中、初期消火訓練を行う平等寺関係者(写真提供・平塚市)

訓練用の煙をたく中、初期消火訓練を行う平等寺関係者(写真提供・平塚市)

火災の多発時期を迎え、文化財を火災・震災その他の災害から守るために制定された、1月26日の「文化財防火デー」に合わせ、全国各地で消防訓練が行われた。
平塚市では、1月23日に市指定重要文化財の木造・薬師如来坐像が安置されている平等寺(同市豊田平等寺)で実施。訓練は平等寺からの出火を想定して行われ、消防団員と消防職員、平等寺関係者42人が、火災発見からの通報や初期消火、放水など、本番さながらの訓練を繰り広げた。「参加された地域の方々だけでなく、見学者も防火意識が高まってくれれば」と同市消防救急課消防担当。

知足寺で地域住民とともに行われた文化財消火訓練(写真提供・二宮町)

知足寺で地域住民とともに行われた文化財消火訓練(写真提供・二宮町)

大磯町では、1月20日に町指定有形文化財の石造地蔵菩薩立像を所蔵している西長院(国府本郷)で。二宮町では、1月21日に文化財の喚鐘を所蔵している知足寺(二宮)で行われた。