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[2017/06/08]

教えて!江ノ電社員さん 江ノ電のヒ・ミ・ツ (湘南 2017年6月10日1430号) 地域・観光・歴史

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20170610-9江の島.鎌倉をつなぐ江ノ電は、湘南でおなじみの電車。そんな江ノ電の知っているようで知らないヒミツを、江ノ島電鉄の社員さんに聞きました。再発見の旅へ、レッツゴー!

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緑×クリームの「江ノ電カラー」昔は茶色だった?!

緑×クリーム色で定着した「江ノ電カラー」。実は戦後まもないころまでは茶色でした。昭和20 年ごろ空色×クリーム色となり、2 両編成が登場した昭和30 年ごろに現在のカラーが登場、その後定着したそう。

写真は2005 年に復刻塗装された300 形

写真は2005 年に復刻塗装された300 形

 

藤沢~鎌倉間には駅が40カ所もあった?!

現在、藤沢~鎌倉間に15 カ所の駅がありますが、全線開通した当初は路面電車形式で開業したため、40カ所の駅がありました。約100年の歴史の中、変わらないのは鵠沼・稲村ヶ崎・極楽寺・長谷の4 駅のみ。

 

藤沢と江ノ島に生け花で安らぎを

藤沢駅と江ノ島駅の花席に飾られている、華やかな生け花。45 年前に「湘南いけばな江陽会」がボランティアで始め、1 週間ごとに生け替えているそう。

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愛が詰まった江ノ島駅のオシャレスズメ

江ノ島駅のオブジェといえば、オシャレスズメ。丁寧に編まれた服は、約20 年前に売店の店員さんが作り始め、現在はご友人が引き継いでいるそう。服は毎月変えられています。

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極楽寺トンネルの入口と出口で名前が違う?!

鎌倉市重要建築物等指定の「極楽寺トンネル」。実は開通した際の揮毫(きごう)が入口と出口で違います。極楽寺側を「極楽洞」、長谷側を「千歳開道」といい、現在も極楽寺駅近くの橋からはその名が見られます。

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見られたらラッキー!幸せをよぶブルー列車

江ノ電カラーの車両が走るなか、鮮やかなブルーのレトロな電車(10 形)がたった1 編成だけ運行しています。そのため、“見られたら今日はラッキー”な電車として、地元の子どもたちの話題 に。あなたも良い事があるかも?

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