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[2018/01/05]

建て替えても「竜宮城」に 片瀬江ノ島駅2月に改良工事着手 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
新たな片瀬江ノ島駅の完成イメージ(小田急電鉄提供)

新たな片瀬江ノ島駅の完成イメージ(小田急電鉄提供)

小田急電鉄では、2月から小田急江ノ島駅舎の建て替えを含めた、駅全体の改良工事に着手することを発表した。
1929年に建設された片瀬江ノ島駅は、竜宮城をイメージしたユニークなデザインが好評で、1999年には、当時の運輸省(現国土交通省)による「関東の駅100選」にも選定されている。
改良工事では、現在の竜宮城の雰囲気を踏襲しつつ、「竜宮造り」という神社仏閣の技法を採用した本格的な造りとし、遊び心に加え品格を備えた姿にデザインされている。正面入り口には、江の島の江島神社に似たアーチ型の楼門を構える。また、コンコースの面積拡大、トイレの全面リニューアルも行われる。工事完了は2020年5月の予定。