• 最新情報
  • 習いごと

[2017/12/21]

平塚市役所・平塚税務署庁舎にレストランとコンビニが営業開始 地域・観光・歴史

この記事をクリップする

  • 湘南ニュース
レストランはセルフサービス形式で、隣接のコンビニで購入した飲食も持ち込める

レストランはセルフサービス形式で、隣接のコンビニで購入した飲食も持ち込める

平塚市役所・平塚税務署庁舎(平塚市浅間町9ノ1)の新庁舎建設工事が、平成23年10月から着手され、2期工事完成予定の12月28日(木)を前に、2階東側のレストランとコンビニエンスストアが12月15日にオープンした。
運営事業者は、公募型プロポーザルで「ポプラ」が選定され、運営にあたり、レストラン運営実績とノウハウを持つ「東京ビジネスサービス」と協力している。

レストランの客席は、室内155席、テラスは32 席用意

レストランの客席は、室内155席、テラスは32 席用意

フランス語で彦星という意味を持つ「れすとらん・かふぇ アルテール」は、平日(月~金曜)の庁舎開庁日の午前11時~午後4時に営業。お米は平塚産のキヌヒカリを使用し、平塚産の野菜を使った「ひらベジカレー」(450円)や、2種類の日替わりメニュー(600円)のほか、麺類なども豊富。1杯90円のカフェコーナーもあり、庁舎職員のほか、一般の人も気軽に利用できる。コンビニエンスストアは、レストランと同じ営業日の午前8時~午後6時に利用可能。