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[2018/04/26]

平塚市と事業所が〝さりげない〟「見守り協定」締結進める 生活・経済・教育

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  • 湘南ニュース
右から、東京ガス神奈川西支店・野尾支店長、落合平塚市長、東京ガスライフバル湘南茅ヶ崎・柏崎取締役事業部長

右から、東京ガス神奈川西支店・野尾支店長、落合平塚市長、東京ガスライフバル湘南茅ヶ崎・柏崎取締役事業部長

市民が安全に、安心して生き生きと暮らし続けられることのできるまちづくりを推進する平塚市では、今春、新たに3つの事業者と「見守り協定」を締結した。
この協定は、地元事業所スタッフの日常業務や業務の移動時などに、高齢者、障がいのある人や子どもたちを、プライバシーに配慮しながら〝さりげなく〟見守り、何らかの異変に対する「気づき」を、市や警察、消防署などへ通報するというもの。同市では、平成22年から同様の協定の締結を進め、3月28日には「東京ガス神奈川西支店」(藤沢市片瀬)および「東京ガスライフバル湘南茅ヶ崎」(平塚市宮松町)と、4月13日には平塚市を中心に食品スーパーを展開する「しまむら」と締結。これにより、合計11事業者、10件目の協定締結となった。