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[2018/01/25]

平塚市がディーエイチシーと健康づくりの推進に係る連携協定 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
締結式では落合市長( 左)とディーエイチシーの蒲原研究顧問(右)などが出席

締結式では落合市長( 左)とディーエイチシーの蒲原研究顧問(右)などが出席

平塚市は、化粧品・サプリメント(健康食品)の製造・通信販売などを手掛ける「ディーエイチシー」と健康づくりの推進に係る連携協定を、12月21日に締結。
平成28年に市民や地域団体・事業者と相互に連携し、協働して施策を進める「健康づくり推進条例」を制定した平塚市では、今回の事業者との連携協定で、2件目となる。
今回の締結では、市民の健康増進や生活習慣病の予防などを事業内容とし、具体的には、市内2店舗あるDHC直営店の店頭にがん検診啓発といった市のチラシ等を設置するほか、健康食品に関する講演会などを予定。なお「ディーエイチシー」では、これまでに16自治体と連携協定を締結し、県内では松田町に続いて2例目という。
同市の高齢化率が平成29年1月1日現在で26・8%という中、「高齢者の健康増進だけでなく、市民のイキイキとした生活づくりにつながれば」と落合市長。