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[2017/12/07]

平塚共済病院で「一次救命処置とAED講習会」の定期開催始まる 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
病院スタッフの指導を受け、心肺蘇生用マネキンで実践講習

病院スタッフの指導を受け、心肺蘇生用マネキンで実践講習

「平塚共済病院」(平塚市追分9ノ11)では、11月15日に「一次救命処置とAED講習会」を一般市民向けに初開催。「すべての病院スタッフは、心停止患者に対しAEDを用いた一時救命処置の熟知が求められています。ですが、その多くは自宅発生といわれ、救急車到着までに救命措置をすることが、生存率に大きく関係します。そこで当院では、市民公開講座の一環として定期開催することになりました」と佐藤康弘診療部長。
講習会では、病院スタッフの指導を受けながら、患者の意識確認からの胸骨圧迫、AEDの使用など、一次救命処置の手順を実践。参加者からは、「十分な強さで絶え間なく行う胸骨圧迫は、思った以上に大変」「もしもの時に慌てないためにも、講習を受けておくことが大切だと実感した」といった声があった。
なお、次回は来年2月7日(水)に予定し、年間4回程度実施するという。