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[2018/01/25]

平塚・大磯・二宮で賀詞交換会 地域活性への思いを語る 地域・観光・歴史

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平塚商工会議所主催の賀詞交歓会で、常盤会頭(右)や落合平塚市長などが挨拶

平塚商工会議所主催の賀詞交歓会で、常盤会頭(右)や落合平塚市長などが挨拶

新たな年のスタートに当たり、各地で賀詞交換会が行われた。
■地域と連携でまちに活力
平塚商工会議所主催で、1月10日、湘南ステーションビル・ラスカホールを会場に開催。常盤卓嗣会頭の主催者挨拶では、相模湾に面した商工会議所と連携し、その地域の特性を生かした会頭会議に意欲を示した。落合市長は、新庁舎を拠点に、まちに活力をもたらす施策の実行を挙げた。

湘南ステーションビル・栗田代表取締役社長

湘南ステーションビル・栗田代表取締役社長

◇これからも駅の顔として
湘南ステーションビル株式会社は1月12日にラスカ平塚で開催し、服部茅ヶ崎市長や平塚、茅ヶ崎などの商工会議所会頭らも出席。栗田勝代表取締役社長は、昨年を上回る好調なスタートを切ることができたと述べた。そして、これからも駅の玄関の顔として地域の利便性の向上に努力していきたいと話した。

自筆した「開花」の文字を掲げ、今年は「実を付ける時」と述べ、「子どもたちに託したい」と、中﨑町長

自筆した「開花」の文字を掲げ、今年は「実を付ける時」と述べ、「子どもたちに託したい」と、中﨑町長

■明治150年で町をPR
大磯町は1月4日に保健センターで開催。2期目最後の年である中﨑町長は、これまでの施策を推進すること、今年が明治150年の年に当たり滄浪閣などが明治記念大磯邸園(仮称)として整備されることから町をPRする機会としていきたいと語った。一方、中学校給食については教育委員会と共に努力していくと述べた。町政の発展に貢献した人々を称える町条例表彰者11人の表彰式も行われた。

「さまざまなことが大きく動くスタート年、町民との連携も丁寧に行っていきたい」と、今年2 期目最終年の村田町長

「さまざまなことが大きく動くスタート年、町民との連携も丁寧に行っていきたい」と、今年2 期目最終年の村田町長

■施設の再配置・有効活用を
二宮町は1月5日、ラディアンホールで式典とニューイヤーコンサートを開催。
村田町長は、今年は老朽化による町民会館の閉館や役場庁舎の移転を具体的に示していくなど、公共施設の再配置・町有地の有効活用を行う考えを話した。
また、小中学校の今後の在り方を具体的に決議していくほか、子育て世代への負担軽減を考慮し、4月から大磯町協力のもと病後児保育の開始を発表した。
コンサートでは、式典で同町教育委員会表彰を受賞した藤原寛太くんによるチェロ演奏も行われた。