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[2017/07/27]

平塚ライオンズクラブ 第56 代会長 今井照男さん 地域・観光・歴史

奉仕の輪を広げる活動を展開 生まれ育った平塚のまちに貢献したい─

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  • 連載コラム
1954年平塚生まれ・育ち。立教大学卒業後、平塚信用金庫入庫。2012年代表理事 専務理事就任。趣味はゴルフ、読書、映画鑑賞、サッカー観戦。ベルマーレはフジタ時代から応援し、ホームゲームは欠かさず行くほど。「県庁所在地以外でプロのサッカーチームがあることはすごいことなんですよ!」

1954年平塚生まれ・育ち。立教大学卒業後、平塚信用金庫入庫。2012年代表理事 専務理事就任。趣味はゴルフ、読書、映画鑑賞、サッカー観戦。ベルマーレはフジタ時代から応援し、ホームゲームは欠かさず行くほど。「県庁所在地以外でプロのサッカーチームがあることはすごいことなんですよ!」

140万人を超える世界一の奉仕団体「ライオンズクラブ」。アメリカ・シカゴで創立されて100年を迎え、7月からは次の100年に向けてスタートを切りました。
地元の「平塚ライオンズクラブ」(以下、LC)では、新会長に平塚信用金庫 代表理事 専務理事の今井照男さんが就任しました。生まれも育ちも平塚。平塚商工会議所青年部でも10年間活動し、地域金融機関の立場からも平塚を盛り上げようとする生粋の平塚人です。
「平塚は海も山もあって農業も漁業も…とバランスがいいのが魅力。ですが、今の商圏人口は15万人ほど。かつては60万人と言われ、工業化が進み、人々でにぎわっていました。信用金庫に勤め、地元の企業とかかわっていますし、平塚の活気をもう一度取り戻したいですね」。
今期のテーマに掲げたのは「原点回喜 We Serve ~広げよう101年目の奉仕の輪~」。「100周年への祝意と、もう一度原点に帰って足元を見つめ直すという造語です。生まれ育った平塚に対して、献血活動や盲導犬育成のアイメイト協会への支援、環境美化など、これまで以上に積極的に取り組んでいきたいです」。今年3月には平塚駅南口駅前の噴水を改修。8月6日開催の「平塚少年少女水泳大会」への協賛は51回目を数えるなど、地元でさまざまな社会奉仕活動を展開しています。
「LCとして貢献するには会員の増強が大切。活動歴50年以上の年長者から30代の若いメンバーまでいろんな業種の人がいて、人脈を築けるところがクラブの魅力。広くメンバーを増やし、多くのメンバーが満足できるよう交流の機会を増やし、より良い活動を行っていきたいです」。
(増田誠子)