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[2017/08/17]

茅ヶ崎グリーンライオンズクラブ 会長 手塚 誠さん 生活・経済・教育

茅ヶ崎の海の環境保全に取り組みたい 仲間と価値観を共有し社会奉仕活動を

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  • 連載コラム
昭和25年、栃木県生まれの横浜育ち。首都大学東京卒。同58年、神奈川県弁護士会登録。弁護士として、民事・商事・刑事事件全般を手がける。仕事のモットーは「初心忘るべからず」。同61年から茅ヶ崎市在住。2人のお子さんは独立し、奥さまと二人暮らし。趣味は、ウオーキング、ゴルフ

昭和25年、栃木県生まれの横浜育ち。首都大学東京卒。同58年、神奈川県弁護士会登録。弁護士として、民事・商事・刑事事件全般を手がける。仕事のモットーは「初心忘るべからず」。同61年から茅ヶ崎市在住。2人のお子さんは独立し、奥さまと二人暮らし。趣味は、ウオーキング、ゴルフ

茅ヶ崎グリーンライオンズクラブ(LC)第44代会長に就任した手塚誠さん。昨年に続き、2年連続の会長に選任。「弁護士という仕事柄、みなさんの話を聞いて調整するのは得意なので、そこが評価されたのでしょう」
今年度の会長テーマは「友情を深めて、奉仕の和」。創立44年、茅ヶ崎で一番古い同LCの創立のモットーは、真の友情と寛容の精神で地域社会に奉仕すること。「いろいろな価値観の会員同士が友情を深めて価値観を共有し、一つの目的に向かって仲間と共に社会奉仕を広めていきたい」と話します。
1917年に米国シカゴで創設され、今年101年目を迎える世界最大の奉仕クラブ組織「ライオンズクラブ国際協会」。「『We Serve』を合言葉に、共同で社会奉仕するというところが、単なるボランティア活動とは異なります」と強調。
横浜にある「手塚・伊藤・平井法律事務所」の所長を務め、最近は契約トラブル・離婚・相続が多いそうですが、以前は少年事件を多数担当。「暴走族や薬物事案を手がけ、少年に『なぜ悪いのか』を考えさせて教えるようにしていました」
同LCのアクティビティ(奉仕活動)は、「青少年の健全な育成のための活動」を中心に、街頭献血の協力、学校での講義などを通じた青少年の薬物乱用防止活動、茅ヶ崎少年サッカー大会や茅ヶ崎少年野球大会の協賛、チャリティー寄席など、多岐にわたります。
「一人でも多くの人に私たちの活動を知って、若い世代にも参加してもらいたい。茅ヶ崎の海がもっときれいになるよう、海の環境保全のためのアクティビティを新しく始めたいと考えています」と、さらなる進化を目指す手塚さんです。
(川戸眞澄)