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[2017/02/09]

平塚の余熱利用施設が3月供用開始 健康・交流を創出する活動拠点へ 健康・医学

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  • 湘南ニュース

平塚市大神にある環境事業センターのごみ焼却に伴い発生する熱エネルギーを、有効活用する余熱利用施設「リフレッシュプラザ平塚」(平塚市大神3344ノ4)が完成し、3月19日(日)から供用開始となる。それを前にした2月1日、落合克宏市長をはじめ、市議会議員、地元関係者ら約100人が竣工式に出席。その後、明るく広々とした施設の内覧も行われた。
なお、〝健康・交流を創出する活動拠点〟を施設のコンセプトに掲げ、市民の健康の保持・増進を図るとともに、福祉的な機能も兼ね備えている。

落合市長(中央)らがテープカットを行った

幅広い世代が利用できる健康増進室(水中トレーニング槽)。水温が30℃前後に保たれ、アクアビクスなどの開催も予定されている