• 最新情報
  • 習いごと

[2014/12/20]

シラセさんぽvol.2 宿場町の面影を訪ねて─「藤沢駅北口巡り」 地域・観光・歴史

この記事をクリップする

  • シラセさんの部屋
  • 連載コラム

湘南リビング新聞社契約スタッフ、湘南の物知りシラス・シラセさんが湘南各地を巡ってさまざまな魅力を“お知らせ”するコラム「シラセさんぽ」。今回は藤沢駅北口を歩きます。

shirase_sanpo_141227_2藤沢のまちの歴史はここから
■時宗総本山 遊行寺
一遍上人が開いた時宗の総本山。 正式名は「藤澤山 無量光院 清浄光寺」、開山は遊行四代呑海(どんかい)上人。藤沢はこの遊行寺の門前町として、また江戸時代には東海道の宿場町として発展しました。

左=地蔵堂は東日本大震災の復興祈願と鎮魂のために今年9月に落慶。ここの「ひぎり地蔵菩薩」は本堂から移され、日を限ってお参りすることで願いがかなえられるといわれています右=中雀門は安政6年(1859年)に建てられた遊行寺の境内で最も古い建造物です

左=地蔵堂は東日本大震災の復興祈願と鎮魂のために今年9月に落慶。ここの「ひぎり地蔵菩薩」は本堂から移され、日を限ってお参りすることで願いがかなえられるといわれています右=中雀門は安政6年(1859年)に建てられた遊行寺の境内で最も古い建造物です

藤沢市西富1-8-1 TEL 0466(22)2063
http://www.jishu.or.jp

shirase_sanpo_141227_4銭洗いで財福を
■宇賀弁財天
遊行寺境内の裏手にまつられている宇賀弁財天は湘南三大銭洗弁天に数えられ、江戸時代から銭を洗うと財福を招くとして人々の信仰を集めています。

 

shirase_sanpo_141227_6心落ち着く空間
■蔵まえギャラリー
昭和6 年に建てられた米穀問屋の母屋と内蔵をギャラリーとして活用している「蔵まえギャラリー」。趣ある建物ではさまざまな作品の展示・販売やイベントなどが行われています。来年1/6(火)13:00 からお餅つきを開始、14:00 から先着50 人に振る舞われます。
TEL 0466(25)9909 藤沢市藤沢630-1
http://www.geocities.jp/a_whto/

 

shirase_sanpo_141227_7まちを伝える
■トランスボックス
藤沢駅北口の銀座通り、柳通り、遊行通り4 丁目~藤沢橋~白旗の国道467 号線沿いのトランスボックス計76 基には昔の写真や絵などをラッピング。見ながら歩けばまちの歴史が分かるはず。

 

shirase_sanpo_141227_8地元情報発信基地
■レディオ湘南
藤沢のFM ラジオ局、83.1MHz「レディオ湘南」。遊行通りにあるスタジオはガラス張りで放送の様子が見られます。
藤沢市藤沢573-2 TEL 0466(25)7000
http://www.radioshonan.co.jp