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[2018/05/10]

子育て世代の転入増加により藤沢市の人口が43万人を突破 生活・経済・教育

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  • 湘南ニュース

藤沢市は4月19日、市の人口が43万人を突破したことを発表した。
都市開発が進む辻堂駅周辺、藤沢エリアなどを中心に、子育て中の30代から40代前半のファミリー層が増加。今後も人口増は続き、2030年に44万4000人で人口のピークとなり、その後は減少に転じる見込みだという。
「総人口が増加しているのは、自然環境、教育、子育て、福祉、交通アクセスなどさまざまな面で、子育て世代の『住みたい街』として評価を受けているのではないか」と市の担当者。
今後については、「この数字をひとつの節目ととらえ、これからも、市民の生活を第一に考えながら、市政運営を進めていくことが重要」と語った。