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[2017/12/19]

女ひとり海外旅行 台北2017[1]ビギナー必携の3アイテムとは? 地域・観光・歴史

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地域特派員

うみ

うみ

海と歌、旅と美味しいものが大好き。雪国育ち、都内在住でしたが、海好きが高じて湘南に移住し10年が過ぎました。海まで5分、夫と高校生の娘と一緒に暮らしています。

「世界で一番、親日な国」と言えば、今、旅行先として大人気の「台湾」です。

でも、中国語は全くわからないし、英語すら小学生レベル、海外にもゼンゼン行き慣れていない・・・。

そんな私が昨年、思い立って「個人手配の海外ひとり旅にチャレンジだ!」と、台湾の南にある「高雄」へ行ってきたのが、およそ1年前でした。

てんやわんやのドタバタ旅でしたが、食堂で現地の台湾女性と知り合ったり、ゲストハウスで繋がったご縁で、連日の女子会をしたりと、台湾の文化や優しさに触れながら、刺激と出会いが盛りだくさんの旅となりました。

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これで、すっかり味をしめ(笑)
第2弾として、今年は「台北」に行ってきました。

ツアーで主な観光地をまわるのではなく、「気ままに自分が行きたいところに行く」という旅ですが、台湾にまだ行ったことがない方や、旅行を検討や予定されている方へのプチ情報になれば幸いです。

今回は、台北旅で「個人的に必携!の3アイテム」からご紹介したいと思います。

1.台湾版 Suica「悠遊カード」はマストアイテム
2.インターネットは常時接続がオススメ! スマホが心強いガイド役に。
3.翻訳アプリより活躍します「ノートと筆記用具」

●●1.台湾版 Suica「悠遊カード」はマストアイテム

個人手配の海外旅ビギナーにとって、最初に気になるのが、空港から宿泊先への移動です。

今回も、飛行機はお得な LCC で「成田→桃園」へ。桃園国際空港から台北市内へは MRT(地下鉄)があるので、簡単に移動できます。(桃園からの開通は2017年3月)

空港駅からMRTに乗る前に、まずは「悠遊カード」を購入します。

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台湾版 Suica ですね。私が行った時は、空港駅の自動販売機の前にガイドさんがいて、買い方を親切に案内してくれました。販売機の画面には日本語表示もあるので便利です。

市内にもMRTが各所に走っており、各駅でチャージも可能。路線検索アプリもあるので、観光にも便利です。

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カード代は100元。チャージしたお金はMRTだけでなく、コンビニやバスなどでの支払いにも使えるので必携です。

 

●●2.インターネットは常時接続がオススメ!

台北は無料WiFiが充実しているので、リピーターさんや、地図を読むのが得意な方には、レンタルWiFiなどは不要かもしれません。

でも、私のような不慣れな1人旅や、地図を読むのが苦手な方には、WiFiレンタルなど、常時インターネットが接続できる環境をオススメします。今回、選んだWiFiレンタルは1日200円もしないという安さでした。

スマートフォンが常時接続できていると、「これがあれば、何でも調べられるし、どこに行っても帰れる!」という心強さがあるので、大胆に行動できます。スマホが頼もしい専属ガイドになります。

地図アプリに、事前に行きたいお店やスポットを登録しておくと、「あ、ここなら歩いて近いから、ついでに行ってみよう♪」なんてこともできて、便利でした。

 

●●3.翻訳アプリより活躍します「ノートと筆記用具」

たまたま、レンタルWiFi のキャンペーン中だったようで、無料で翻訳機をお試しすることができました。

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ボタンを押して日本語を話すと、即座に中国語で翻訳してくれる、というマシンです。(ただし、中国語を日本語に翻訳、という逆はできません。)

他にも、スマホに「音が出る指差し会話アプリ」や「撮影した字を翻訳してくれるアプリ」など、色々と準備して行ったのですが・・・

結局、これらはあまり活躍せず、身振り手振りと日本語、小学生レベルの英語で、大体なんとかなりました(笑)

台湾の方々がとても親切なことと、日本語を話せる方が多いということに感謝です。

アナログですが、すぐ出せる「ノートと筆記用具」が便利です。指差しできない掲示メニューのオーダーなど、発音はできなくても、漢字を書けば伝わります。

例えば、「テイクアウトできますか?」などの英語が通じない場面があったので、スマホで中国語を調べて、ノートに書いて見せるということでクリアできました。

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(直接、画面を見せて通じる場面もありましたが、相手がカウンターごしで遠かったり、ご年配だったりすると見えず、ノートの方が万能でした。)

 

●●最初の台湾ごはんは、こちら!

今回の台北到着は、ちょうどお昼過ぎということで、桃園空港で軽く食べようと思い、私専属ガイドのスマホさんに聞いてみると・・・

到着した第2ターミナルの地下に、フードコートができたとのこと。早速行ってみましょう♪

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お店がたくさんです! 迷いますね~。

ふと、目についた、アレ。テレビの台湾の旅番組で、屋台で見かける、あの一品です。

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ビッグな唐揚げ、鶏排(ジーパイ)です。こちらのお店のものは適度な大きさで、軽く食べるには丁度良さそう。一瞬、脂身が多いのかなぁと不安がよぎりましたが、せっかく現地でコレに出会ったのだからトライしてみよう!とオーダーしてみました。

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そうそう、この衣の味、台湾の味です。私の台湾味のイメージは、八角が効いているイメージ。

想像と違って、脂身が少なく、衣も分厚くなく、お肉をしっかり食べられます。大きいのにペロリと食べてしまい、もたれる感じもありません。

現地到着の安堵感と、旅スタートのワクワク感で、ビールの旨さも格別です。

美味しかった~!と大満足。幸先の良い旅のスタートとなりました。

次回は、台湾の舞台芸術を楽しめる、おすすめスポットをご紹介したいと思います。

→ 女ひとり海外旅行 台北2017[2]台湾伝統舞台 Taipe EYE