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[2018/01/29]

女ひとり海外旅行 台北2017[4]台湾グルメ ひとりでも火鍋を堪能! 地域・観光・歴史

台湾のソウフフードと言えば? / 隠れ観光スポット ミャンマー人街へ

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  • 地域特派員

地域特派員

うみ

うみ

海と歌、旅と美味しいものが大好き。雪国育ち、都内在住でしたが、海好きが高じて湘南に移住し10年が過ぎました。海まで5分、夫と高校生の娘と一緒に暮らしています。

(前回のレポート → 台北2017[3]おすすめの朝ごはんと朝市散歩

旅に行く目的の半分(以上)は「美味しいものを食べること!」と言っても過言ではありません(笑)

そんな私が、今回の旅でいただいた台湾グルメをご紹介したいと思います。


台湾のソウルフード「魯肉飯」(ルウロウファン)

台湾のご飯もので、一番有名なのがこちらです。

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甘いタレでトロトロに煮込んだ豚バラと、そのタレがしみこんだが白米が美味しくないわけがない! パクパクといけてしまいます。

台湾では、おやつ代わりのちょっとした一品料理「小吃(シャオチー)」をいただけるお店がたくさんあるので、色々なものを少しずつ食べるのが好きな女性にはピッタリです。

ちなみに、あっさり派には「鶏肉飯(ジィロウファン)」もオススメです。前回の高雄では、こちらをいただきました。

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ミャンマー人街「南勢角」でのランチのすすめ

台湾でありながら、さらに異国を感じられるのが、「南勢角」にあるミャンマー人街です。朝市やアジア食材店などもあり、地下鉄&徒歩で気軽に行ける、プチ観光スポットとしてお勧めです。

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せっかくなので、ミャンマーグルメもいただいてきました。

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カレーのような見た目ですが、優しい味のエスニック煮物、という風で、美味しくいただきました。

 


おひとりさまも、火鍋OK!

せっかく中華圏に来たんだから、大好きな火鍋を現地で食べたい!
でも1人旅で、お鍋なんて食べられるのだろうか・・・

と、調べてみると、ありました!!

おひとり様でお鍋ができるお店について、いくつか情報がありましたが、「紅九九 個人麻辣火鍋」は、鍋が2つに分かれている「鴛鴦火鍋(おしどりひなべ)」を1人でも堪能できちゃう、というお店です。

スタッフさんが日本語を話せます。日本語のメニューも出してくれるので、スムーズに注文できます。

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アフタヌーンティー?! ならぬ、具材タワーです。なるほど、これだとテーブルの場所をとらなくて便利ですね。おうちでも真似できそう。

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赤い方(麻辣鍋)は、かなり辛いです!
辛くない方のスープを足して、味を調節しました。

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辛い、そして熱い! でも美味しい~。すごいボリュームでお腹パンパンですが、美味しいので、ほぼ完食しました。

台湾でお野菜をたっぷり摂りたいなら、火鍋がイチオシです。


 

旅行記の半分以上が「食レポ」と化していますが(笑)、次回の最終回も、やっぱりグルメレポートで締めます!

魯肉飯も火鍋も、インターネットにたくさんレシピがシェアされているので、これからは、おうちでも台湾グルメを楽しんでいこうと思います。

店舗詳細
紅九九個人麻辣鍋

●住所: 台北市大安區延吉街131巷7號
●TEL: +886 2 2772 3938