• 最新情報
  • 習いごと

[2018/05/16]

女ひとり海外旅行 ハノイ・ベトナム2018 ~ 観光編 地域・観光・歴史

異文化なのに、なぜか懐かしい。学生さんの無料ガイドサービスがオススメです!

この記事をクリップする

  • 地域特派員

地域特派員

うみ

うみ

海と歌、旅と美味しいものが大好き。雪国育ち、都内在住でしたが、海好きが高じて湘南に移住し10年が過ぎました。海まで5分、夫と高校生の娘と一緒に暮らしています。

最近、トライしている「ひとり海外」ですが、第3回目は台湾以外にも行ってみよう!と、ベトナム行きを検討していました。

でも、日本語が通じやすい台湾と違って、ベトナムは英語中心。そして、英会話は小学生レベルの私・・・ですが、強力なサポーターを発見して、行先をハノイに決定しました。

 Hanoi Free Tour Guides

様々な外国語を話せる学生さんを中心に、無料で市内観光をガイドしてくれるという非営利団体です。

学生さん達は、生きた外国語を学ぶことができます。私たち観光客は、現地の方と直接、コミュニケーションがとれるというメリットがあります。1日観光と、ナイトマーケットツアーを2名の大学生にお願いしました。たくさんおしゃべりして、とても楽しいひと時を過ごすことができました。

さて、ベトナム・ハノイに行ってみて、感想をまとめますと、

1.バイクが非常に多い。そして信号が少ない!

2.食べ物が美味しく、物価が安い。

3.人がおだやかで優しく、治安が良い。

英語の次に不安だったのが、「信号がない道を渡れるのか?」ということだったのですが、ハノイ大学3年生の女性ガイドさんのレクチャーで、ばっちりマスターできました。

s-20180513_06

というわけで、もう1度、行ってみたい国(都市)に、しっかりリストアップされております。

少しだけ、ハノイの風景をご紹介いたします。

ホアンキエム湖 周辺

ハノイ市街の中心にある「ホアンキエム湖」は、市民の憩いの場です。

昼は水辺と緑に癒され、夜はライトアップが美しいスポットです。

s-20180513_03

毎週、金曜日の19時から日曜日まで、周辺が歩行者天国になり、ナイトマーケットも開かれるため、海外旅行者もたくさん集まります。

s-20180513_04  s-20180513_05

湖上の島にある「ゴックソン祠」。湖で1968年に捕獲された大きな亀の剥製があります。

s-20180513_09  s-20180513_10

湖には亀の神様にまつわる伝説があり、こちらがその神様では?と話題になったそうです。

旧市街~旧家保存館

旧市街は、以前の首都「タンロン」のあった場所で、商業が栄えたエリアです。「お菓子通り」「靴通り」「銀通り」など、商品ごとに通りが36もあり、歩いているだけで楽しく、各国の旅行者が往来しています。

s-20180513_16  s-20180513_14

日本ではお高いコーヒー豆「コピ・ルアク」を、ベトナム価格でゲットしました♪

「旧家保存館」はベトナムの重要文化財で、19世紀後半の木造民家を一般公開しています。

s-20180513_11  s-20180513_12

光と風を取り入れる中庭が素敵でした。

ホアロー収容所

中国の後にベトナムを支配したフランスが建設した「ホアロー収容所」にも立ち寄りました。

s-20180513_01  s-20180513_02

実際に使用していたギロチンなどもあり、ちょっとこわいけれど、歴史を体感できるおすすめスポットです。ベトナムの「戦後」が、まだ短いことを実感します。

その他にも、生演奏付きの「水上人形劇」を見たり、「ベトナム女性博物館」を訪れたり、ベトナムの文化に触れる旅となりました。

s-20180513_08 s-20180513_07

人との距離が近くて、子供が紙飛行機で遊んでいたり、若者が輪になってスポーツをしていたり、私が子供の頃の日本を彷彿するような、そんな空気が心地良かったです。

s-20180513_15

街並みが、カラフルでかわいいのです。

次回は、おまちかね(?)、ベトナムグルメのご紹介をさせていただきたいと思います!