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[2017/09/28]

大磯町・商工会・金融機関がタッグ商工業者支援に向け協定を締結 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
大磯町の旧吉田茂邸・ローズルームで調印式が行われた

大磯町の旧吉田茂邸・ローズルームで調印式が行われた

町内での創業や事業拡大を支援していこうと、8月25日に大磯町・大磯町商工会・中南信用金庫・横浜銀行の4者が「商工業者等の支援に向けた連携と協力に関する協定書」を締結した。

同協定では、金融機関の幅広いネットワークを活用し、商品化支援や販路開拓・拡大などを図るとともに、次年度以降での予算化の検討など多くの成功事例を生み出せるよう推進。
調印式には中﨑久雄町長、大磯町商工会・重田照夫会長、中南信用金庫・鈴木豊理事長、横浜銀行・川村健一代表取締役頭取が出席。
「大磯市(いち)の芸術や食品関係の出展者など、町で働くことに関心を持つ若い人は多い。今後、4者が提携して活性化させていきたい」と中﨑町長。
同協定の有効期限は平成30年度末。それまでに、スピード感を重視し、成功事例を積み重ねたい考えだ。