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[2017/07/27]

大磯プリンスホテルが、通年のリゾートエリアとしてスパ棟新設 地域・観光・歴史

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  • 湘南ニュース
4階スパフロアの「インフィニティプール」は、海と一体感を感じられる温水プール。サウナやリラクゼーションエリアなども配置

4階スパフロアの「インフィニティプール」は、海と一体感を感じられる温水プール。サウナやリラクゼーションエリアなども配置

20170722-49大磯プリンスホテルでは、客室棟の隣にスパ棟を新設し、7月15日にオープン。前日の14日には、報道関係者向けにテープカットと内覧会を実施。テープカッターには、同ホテルの赤坂代表取締役社長、浅羽神奈川県副知事、中﨑大磯町長、さらにアンバサダーゲストに元水泳選手で金メダリストの岩崎恭子さんを迎え、相模湾を望むスパ棟1階のガーデンで行った。
赤坂社長は、「ほかの施設にもスパを造ったが、海と一体感が感じられる景色大磯プリンスホテルが、通年のリゾートエリアとしてスパ棟新設や、周辺の観光地など、これほど素晴らしいスパはない。30代~40代の女性をメーンに、幅広い来場者を見込んでいる。今回の開業で、夏のロングビーチだけでなく、通年のリゾートエリアとしてマーケットの開拓が可能になる」と話した。
このスパ棟は、1階にホテルフロント、レストラン・バー、3階に温泉フロア、4階の水着着用のスパフロアで構成される。宿泊者は温泉・スパ施設の入場無料。外来は9月1日(金)から有料で入場できる。